【長崎・平戸】女性用公衆トイレ侵入疑い 28歳会社員を逮捕 「盗撮目的」と供述、撮影の有無は捜査中

長崎県平戸市の女性用公衆トイレへの侵入疑いで28歳会社員が現行犯逮捕された事件の週刊TAKAPI報道アイキャッチ

長崎県平戸市の女性用公衆トイレに正当な理由なく侵入したとして、福岡市東区に住む会社員の男(28)が29日、建造物侵入の疑いで現行犯逮捕された。

確認されているのは、男が女性用トイレに侵入したとして逮捕されたこと。男は警察の調べに「盗撮目的で入っていた」と供述している。一方、実際に撮影が行われたかどうかや、撮影機器の詳細については現時点で確認されておらず、警察が調べている。

「長時間誰かが入っているようだ」と110番

警察によると、男は29日午後5時ごろ、平戸市岩の上町にある女性用公衆トイレに、正当な理由なく侵入した疑いが持たれている。

トイレの管理主体については、提供された初報では「県管理」、別の報道では「平戸市管理」と記載が分かれている。このため、本稿では管理主体を断定しない。

事件は「女性用トイレに長時間、誰かが入っているようだ」という趣旨の110番通報を受けて発覚した。

警察官が現場で状況を確認していたところ、男が女性用トイレから出てきたため、出入口付近で確保。午後5時20分ごろ、建造物侵入の疑いで現行犯逮捕した。

「盗撮目的で入っていた」と供述

男は警察の調べに対し容疑を認め、「盗撮目的で入っていた」と話しているという。

ただ、現時点で実際に盗撮が行われたことは確認されていない。

警察は撮影行為の有無などについて詳しく調べている。

編集部まとめ

今回は、「女性用トイレに長時間誰かが入っているようだ」との通報を受けた警察官が現場を確認し、男を現行犯逮捕した。

男は盗撮目的だったと供述しているが、逮捕容疑は建造物侵入。実際に撮影が行われたかどうかは捜査中となっている。

週刊TAKAPI 編集部/一条

特記事項

男は建造物侵入の疑いで逮捕された段階で、刑事責任が確定したものではない。

「盗撮目的で入っていた」との内容は男の供述であり、実際に盗撮行為が確認されたことを意味しない。撮影の有無については今後の捜査で明らかになる可能性がある。

Q何の疑いで逮捕された?
A女性用公衆トイレに正当な理由なく侵入したとして、建造物侵入の疑いで現行犯逮捕された。
Q逮捕されたのは誰?
A福岡市東区に住む会社員の男(28)。
Q事件が発覚したきっかけは?
A「女性用トイレに長時間、誰かが入っているようだ」という趣旨の110番通報を受け、警察官が現場を確認したことがきっかけ。
Q男は何と供述している?
A容疑を認め、「盗撮目的で入っていた」と供述しているという。
Q実際に盗撮は行われた?
A現時点で実際の撮影行為は確認されておらず、警察が詳しく調べている。

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