静岡県沼津市西浦江梨の大瀬海水浴場で30日午前、ダイビングをしていた25歳の女性が行方不明となり、その後、海中から救助されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。
事故は30日午前11時15分ごろ発生した。海水浴場にいた人から「5人でダイビング中に20代の女性が行方不明になった」と消防に通報があった。
水深約15メートルで姿見えなくなる
警察によると、女性はほかの参加者らとダイビングをしていて、水深約15メートル付近で姿が見えなくなったという。
インストラクターが周辺を捜索し、女性は行方が分からなくなってから約20分後に海中で発見された。
女性は引き上げられた後、病院へ搬送されたが、死亡が確認された。
ダイビングツアーに参加か
女性はダイビングツアーに参加していたとみられている。
現時点では、潜水中に女性がなぜほかのダイバーとはぐれたのかや、発見された際の詳しい状況などは明らかになっていない。
警察は、一緒に潜っていたダイバーやインストラクターから事情を聴くなどして、事故当時の状況や死亡に至った経緯を調べている。
編集部まとめ
女性は水深約15メートルでダイビング中に行方が分からなくなり、約20分後に海中で発見されたが死亡が確認された。
ツアーの詳しい実施状況や、潜水中になぜ姿が見えなくなったのかは現時点で分かっておらず、警察が事故の経緯を調べている。
週刊TAKAPI 編集部/成田
特記事項
死亡した女性の氏名や住所など、詳しい身元は現時点で明らかになっていません。
また、事故原因や死因、ダイビング中に行方不明となった具体的な経緯についても調査中です。確認されていない原因を推測せず、今後の警察発表などを待つ必要があります。
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