23日午後5時半ごろ、名古屋市中川区前田西町1丁目の交差点で、パトカーに追跡されていた普通乗用車が自転車2台と衝突し、そのまま逃走した。
自転車に乗っていた15歳の女子高校生2人が軽いけがをした。
事故のおよそ20分前には、現場付近で違法駐車に関する110番通報があり、警察が到着したところ、停車していた乗用車が突然発進したという。
違法駐車の通報後、乗用車が突然発進
警察によると、中川署員が乗ったパトカーが通報を受けて付近の路上へ到着した際、停車していた普通乗用車が発進した。
警察が追跡する中、乗用車は中川区前田西町1丁目の交差点で、自転車2台と出会い頭に衝突したとされる。
運転者は高校生らを救護せず、そのまま現場から走り去った。
警察は道路交通法違反のひき逃げの疑いで、逃走した乗用車と運転者の行方を追っている。
中川署「現時点で適正な職務執行」
今回の追跡について、中川署の押川正幸副署長は、
「現時点で適正な職務執行であったと判断している」
としている。
現時点では、逃走した運転者の身元は判明していない。
警察が事故に至った経緯とあわせて捜査を進めている。
編集部まとめ
違法駐車の110番通報を受けて警察が現場へ到着した直後、乗用車が発進し、追跡中に自転車2台と衝突して逃走した。
現在の焦点は、逃走した運転者の特定と、事故に至った経緯の解明となる。
週刊TAKAPI 編集部
特記事項
この記事は2026年9月24日までに確認された公開報道をもとに構成しています。
「現時点で適正な職務執行であった」との説明は警察側の見解です。逃走した運転者の身元は確認されていません。
Q事故はいつ起きましたか?
A2026年9月23日午後5時半ごろです。
Q事故現場はどこですか?
A名古屋市中川区前田西町1丁目の交差点です。
Qけがをしたのは誰ですか?
A自転車に乗っていた15歳の女子高校生2人です。いずれも軽いけがをしました。
Qなぜ警察は乗用車を追っていたのですか?
A違法駐車の110番通報を受けて警察が現場へ到着した際、停車していた乗用車が突然発進したためです。
Q警察は追跡についてどう説明していますか?
A中川署は「現時点で適正な職務執行であったと判断している」としています。

コメント
0件まだコメントはありません。最初のコメントを投稿してみませんか。