2026年9月27日正午ごろ、大分県宇佐市の東九州自動車道で乗用車同士が衝突する事故があり、一方の車を運転していた男性が死亡した。もう一方の車に乗っていた家族4人も重傷を負い、後部座席の子ども2人は頭蓋骨骨折の疑いがある。
事故現場は宇佐インターチェンジ(IC)と中津インターチェンジ(IC)の間で、片側1車線の対面通行区間。警察が事故直前の走行状況や衝突に至った経緯を調べている。
宇佐IC〜中津ICの対面通行区間で衝突
警察によると、27日正午ごろ、福岡方面へ走っていた男性運転の乗用車と、大分方面へ向かっていた大分市の男性会社員(43)が運転する乗用車が衝突した。
現場は片側1車線の対面通行となっている区間で、双方の車は衝突の衝撃で激しく損傷した。
現時点で、どちらかの車が対向車線にはみ出したのかなど、事故に至った詳しい状況は明らかになっていない。
1人で運転していた男性が死亡
福岡方面へ走っていた車には男性1人が乗っていた。
男性は事故後、病院へ搬送されたが、外傷性ショックにより死亡した。
死亡した男性の氏名や年齢、居住地などは公表されておらず、警察が身元の確認を進めている。
家族4人が重傷 子ども2人は頭蓋骨骨折の疑い
もう一方の乗用車には、大分市の男性会社員(43)と妻(43)、12歳の男子中学生、10歳の女子小学生の家族4人が乗っていた。
男性と妻は肋骨骨折などの重傷を負った。
後部座席に乗っていた子ども2人も重傷で、いずれも頭蓋骨骨折の疑いがあるという。
4人の実名は公表されていない。
警察が事故直前の走行状況を調査
警察は死亡した男性の身元確認を進めるとともに、双方の車の位置関係や事故直前の走行状況を調べている。
現場は片側1車線の対面通行区間だが、どちらの車が対向車線にはみ出したのかを含め、事故原因や過失関係は現時点で明らかになっていない。
編集部まとめ
大分県宇佐市の東九州自動車道で乗用車同士が衝突し、一方の車を運転していた男性が死亡した。
もう一方の車に乗っていた家族4人は全員が重傷を負い、12歳と10歳の子ども2人は頭蓋骨骨折の疑いがある。
事故現場は宇佐IC〜中津IC間の片側1車線の対面通行区間で、警察が双方の車の走行状況などを確認し、事故原因を調べている。
週刊TAKAPI 編集部/一条
特記事項
この記事は2026年9月28日時点で確認された公開情報をもとに構成しています。
死亡した男性の氏名、年齢、居住地などは公表されていません。家族4人についても実名は掲載していません。
子ども2人の負傷については「頭蓋骨骨折の疑い」とされており、確定した診断としては扱っていません。
現場が片側1車線の対面通行区間であることは確認されていますが、どちらの車が対向車線にはみ出したかを含め、事故原因や過失関係は明らかになっていません。

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