東京湾アクアライン上り線で10月1日朝、大型トラックなど4台が絡む玉突き事故があり、5人が病院へ搬送された。
このうち、前から3台目の車両に乗っていたとみられる男性2人の死亡が確認された。1人は運転手、もう1人は助手席の同乗者とみられている。
警察は、大型トレーラーが渋滞していた車列に突っ込んだ可能性があるとみて、詳しい事故原因を調べている。
午前7時ごろ「車両複数台の事故」と110番通報
事故があったのは、東京湾アクアライン上り線の川崎方面からおよそ1.5キロの地点。
1日午前7時ごろ、「車両複数台の事故」と110番通報があった。
警察などによると、大型トラックなど4台が次々と衝突する玉突き事故となった。
事故発生当時の車線状況や、それぞれの車両がどの程度の速度で走行していたのかなど、詳しい状況は現時点では明らかになっていない。
男性2人死亡 5人を病院へ搬送
この事故では合わせて5人が病院へ搬送された。
その後、前から3台目の車両に乗っていたとみられる男性2人の死亡が確認された。
死亡した2人は、同じ車両の運転席と助手席に乗っていたとみられている。
現時点で、2人の氏名や年齢など詳しい身元情報は確認されていない。
大型トレーラーが渋滞列に突っ込んだか
警察は、事故車両のうち大型トレーラーが、渋滞していた車列に突っ込んだ可能性があるとみている。
ただし、これは現段階の事故状況からみた見立てで、衝突に至った原因が確定したものではない。
大型トレーラーの運転手も骨折などのけがをしたという。
警察は各車両の損傷状況や事故直前の走行状況などを確認し、詳しい経緯を調べている。
木更津JCT―川崎浮島JCTの上りで通行止め
事故の影響で、東京湾アクアラインは木更津ジャンクションと川崎浮島ジャンクションの間の上り線で通行止めが続いている。
首都圏と千葉県を結ぶ主要ルートでの通行止めとなっており、周辺道路でも交通への影響が続く可能性がある。
通行止めの解除時刻については、現時点では明らかになっていない。
編集部まとめ
東京湾アクアライン上り線で大型トラックなど4台が絡む玉突き事故があり、5人が搬送され、男性2人の死亡が確認された。
警察は、大型トレーラーが渋滞していた車列に突っ込んだ可能性があるとみて事故原因を調べている。
木更津JCTから川崎浮島JCTまでの上り線では通行止めが続いている。
週刊TAKAPI 編集部/成田
特記事項
この記事は2026年10月1日午後3時20分時点で確認された公開情報をもとに構成しています。
死亡した男性2人の氏名、年齢など詳しい身元情報は現時点で確認されていません。
「大型トレーラーが渋滞列に突っ込んだ」とする内容は、警察が事故状況からみている可能性であり、事故原因が確定したものではありません。
通行止め区間や解除時刻は今後変更される可能性があります。

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