三重県多気町の紀勢自動車道・勢和多気インターチェンジで10日夜、下り線ランプ上に男性が倒れているのが見つかった。
男性は松阪市内の病院へ救急搬送されたが、脊髄損傷などにより、その後死亡が確認された。
死亡したのは、尾鷲市坂場西町に住む建設作業員の男性(35)。警察は、男性が運転していた250ccのスクータータイプのバイクが単独で事故を起こしたのか、別の車両が関係していたのかも含め、事故原因を調べている。
10日午後10時20分ごろ、ランプ上に男性
男性が倒れているのが見つかったのは、10月10日午後10時20分ごろ。
現場は、多気郡多気町の紀勢自動車道・勢和多気IC下り線のランプ上だった。
男性は松阪市内の病院へ救急搬送されたが、脊髄損傷などにより、その後死亡が確認された。
警察によると、死亡したのは尾鷲市坂場西町に住む建設作業員の男性(35)。
事故そのものが発生した正確な時刻については、現時点で明らかになっていない。
250ccスクーターで高速へ 本線合流手前で事故か
男性は250ccのスクータータイプのバイクに乗り、勢和多気ICから紀勢自動車道へ入ったとみられている。
事故に遭ったとみられるのは、紀勢道下り本線へ合流する手前のランプ上。
男性がどのような状況で事故に遭ったのか、転倒に至った具体的な経緯は分かっていない。
単独事故か、別の車両が関係したか調査
警察は今回の事故について、バイクによる単独事故だったのか、別の車両が関係していたのかも含めて調べている。
付近のカメラ映像などを確認し、男性が倒れるまでの状況や事故原因の特定を進めている。
現段階では、事故の具体的な原因は明らかになっていない。
勢和多気IC―大宮大台IC、一時通行止め
事故の影響で、紀勢自動車道の勢和多気ICから大宮大台ICまでの下り線が一時通行止めとなった。
通行止めは11日午前0時45分に解除された。
編集部まとめ
紀勢自動車道・勢和多気ICで10日夜、35歳の男性が下り線ランプ上に倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡した。
男性は250ccのスクータータイプのバイクで勢和多気ICから高速道路へ入り、本線との合流手前で事故に遭ったとみられている。
警察は、単独事故だったのか、別の車両が関係していたのかも含め、付近のカメラ映像などから事故原因を調べている。
週刊TAKAPIは、新たな事実が確認され次第、情報を更新する。
週刊TAKAPI 編集部/黒木
特記事項
本記事は2026年10月12日時点で確認されている情報をもとに構成しています。
男性が倒れているのが確認されたのは10月10日午後10時20分ごろですが、事故そのものが発生した正確な時刻は明らかになっていません。
事故の具体的な原因や、別の車両が関係していたかどうかについては、警察が調査を続けています。

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