静岡市葵区の自宅で、同棲する男性の後頭部や背中を殴るなどしたとして、警察は暴行の疑いで、同区に住む無職の女(25)を逮捕した。
被害を受けた会社員の男性(26)が「彼女に殴られている」と110番通報したことで事件が発覚した。
女は警察の調べに対し、「間違いない」と容疑を認めているという。
11日午後7時ごろ、自宅で同棲男性に暴行か
警察によると、女は10月11日午後7時ごろ、静岡市葵区の自宅で、同棲する26歳の会社員男性に対し、後頭部や背中を殴るなどの暴行を加えた疑いが持たれている。
その約1時間後の午後8時ごろ、男性本人から警察に110番通報があった。
男性は通報の際、「彼女に殴られている」と訴えたという。
警察は通報を受けて状況を確認し、25歳の女を暴行容疑で逮捕した。
2人の間で同様の通報はこれまでなし
警察によると、2人は同棲していた。
今回の事件以前に、2人の間で同様の110番通報などがあった事実は確認されていないという。
女は取り調べに対し「間違いない」と話し、容疑を認めている。
暴行に至った詳しい経緯については明らかになっておらず、警察が当時の状況を調べている。
編集部まとめ
静岡市葵区で、同棲する26歳の男性の後頭部や背中を殴るなどしたとして、25歳の女が暴行の疑いで逮捕された。
事件があったのは11日午後7時ごろで、約1時間後、男性本人が「彼女に殴られている」と110番通報した。
警察によると、2人の間で過去に同様の通報などはなく、女は「間違いない」と容疑を認めているという。
警察が、暴行に至った詳しい経緯を調べている。
編集部/成田
週刊TAKAPI 編集部
特記事項
本記事は2026年10月12日時点で明らかになっている情報をもとに構成しています。
逮捕された女について、刑事責任が確定したものではありません。今後の捜査や司法手続きによって事実関係が判断されます。
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