三重県四日市市八千代台の市道で10月18日午前、乗用車と自転車が衝突する事故があり、自転車に乗っていた高校1年生の女子生徒(15)が頭などを強く打ち、意識不明の重体となった。
現場は信号機のないT字路交差点。南向きに直進していた乗用車と、右折しようとした自転車が衝突したとみられる。乗用車を運転していた39歳の女性にけがはなかった。
午前8時10分ごろに事故 直進車と右折しようとした自転車が衝突
事故があったのは18日午前8時10分ごろ、四日市市八千代台の市道にあるT字路交差点。
警察によると、南向きに走っていた乗用車と、西向きに進んで右折しようとした自転車が衝突した。
乗用車は交差点を直進していたとされ、自転車が右折して進入した際に衝突したとみられている。
事故当時の車両同士の位置関係や、それぞれが交差点へ進入したタイミングについては、警察が詳しく調べている。
高校1年の女子生徒が重体 頭などを強く打つ
自転車に乗っていたのは、近くに住む高校1年生の女子生徒(15)。
衝突によって頭などを強く打ち、意識不明の重体で病院に搬送された。
乗用車を運転していた四日市市の女性(39)にけがはなかった。
女子生徒の詳しい負傷状況や、事故後の容体の変化については新たな情報が確認されていない。
自転車側に一時停止標識との情報 警察が事故原因を調査
事故現場は、信号機が設置されていないT字路交差点。自転車側に一時停止の標識があったとの情報もある。
ただし、女子生徒が交差点への進入前に停止したかどうかは判明していない。乗用車側についても、運転手が自転車に気付いた時点や衝突を避けるための操作など、事故直前の状況は明らかになっていない。
警察は双方の走行状況を確認し、衝突に至った詳しい原因を調べている。
編集部まとめ
四日市市八千代台の信号のないT字路で乗用車と自転車が衝突し、15歳の女子高校生が意識不明の重体となった。
警察は交差点への進入状況などを調べており、事故原因は確定していない。女子生徒の容体を含め、今後も取材・検証を続ける。
週刊TAKAPI 編集部/黒木
特記事項
本記事は、2026年10月18日に報じられた事故情報と、警察への取材に基づく公表内容を照合して作成した。
乗用車については「南向きに走行」と「直進」、自転車については「西向きに進み右折しようとした」との説明がある。本文では、これらを矛盾しない範囲で整理した。
自転車側の一時停止標識については報道に基づく情報であり、停止の有無や事故の過失割合が確認されたものではない。
女子生徒は未成年者のため、氏名、学校名など個人の特定につながる情報は掲載していない。
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