高知市の路上を全裸で歩いたとして、警察は7月21日、高知市に住む無職の男(28)を公然わいせつの疑いで現行犯逮捕しました。男は容疑を認め、「自分の裸を見せる癖がある」などと供述しているということです。
午前2時すぎ、通行人が110番通報
警察によると、男は21日午前2時15分ごろ、高知市中万々の路上を衣服を身につけない状態で歩いた疑いが持たれています。
通行人の男性が「路上で全裸の男が歩いている」と110番通報。駆けつけた警察官が現場で男を確認し、その場で現行犯逮捕しました。
現場は住宅が立ち並ぶ地域で、深夜帯に突然、全裸の人物が路上を歩いていたことになります。
「間違いない」と容疑認める
男は警察の調べに対し、「間違いない」と容疑を認めています。
さらに、「自分の裸を見せる癖がある」「今までも裸で歩いたことがある」という趣旨の供述をしているということです。
警察は、今回の行為に至った詳しい経緯を調べるとともに、過去にも同様の行為を繰り返していなかったか確認を進めています。
過去の行為は供述段階 余罪を捜査
男が過去にも裸で歩いたと供述していることから、警察は周辺で類似する目撃情報や通報がなかったかについても調べる方針です。
一方、過去の具体的な日時や場所、被害の有無については明らかになっていません。男の供述だけで、別の事件への関与が確認されたわけではありません。
深夜の住宅街で突然の遭遇
全裸で路上を歩くという行為は、一見すると奇異な出来事として扱われがちです。しかし、深夜の住宅街で突然、衣服を身につけていない人物に遭遇すれば、目撃者が恐怖や不安を感じる可能性があります。
同様の人物を見かけた場合は、不用意に近づいたり声をかけたりせず、安全な場所へ移動したうえで警察に通報することが重要です。
編集部まとめ
深夜の高知市内で、全裸のまま路上を歩いていた疑いで現行犯逮捕された28歳の男。男は容疑を認めたうえで、過去にも同様の行為をしたと受け取れる供述をしています。
今後の焦点は、今回の行為に至った経緯と、周辺で同様の行為を繰り返していなかったかという点です。警察が過去の通報や目撃情報との関連を慎重に調べています。
週刊TAKAPI編集部/一条
特記事項:本記事は、2026年7月21日時点の警察発表および報道内容をもとに構成しています。逮捕された男は容疑を認めているとされていますが、過去の行為や余罪については捜査中です。確認されていない近隣住民の証言、飲酒状況、捜査関係者の評価などは記載していません。
「癖」という供述と過去の行為が捜査の焦点
高知市中万々の路上を全裸で歩いたとして、28歳の無職男が公然わいせつの疑いで現行犯逮捕されました。男は容疑を認め、「自分の裸を見せる癖がある」「今までも裸で歩いたことがある」と供述しています。警察は今回の行為に至った経緯を調べるとともに、周辺で同様の目撃情報や通報がなかったか確認を進めています。
この記事に関する情報提供、現地写真・動画、関係者からの証言などをお持ちの方は、メール(info@108takapi.jp)、各種SNSのDM、または公式LINEまでお寄せください。週刊TAKAPI編集部が内容を確認のうえ、取材・報道の参考とさせていただきます。
サイト訪問者数

コメント
0件まだコメントはありません。最初のコメントを投稿してみませんか。