京都府木津川市の信号機がない交差点で27日夜、乗用車とミニバイクが衝突し、ミニバイクを運転していた16歳の男子高校生が死亡した。警察は、乗用車を運転していた22歳の男を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕し、事故の状況を調べている。
午後10時54分ごろに衝突
事故があったのは、木津川市市坂久保川の府道と市道が交わる交差点。
警察によると、27日午後10時54分ごろ、府道を南へ走っていた乗用車と、交差する市道を西へ進んでいたミニバイクが衝突した。
ミニバイクを運転していた16歳の男子高校生は全身を強く打ち、病院へ搬送されたが、事故から約1時間半後に死亡が確認された。
乗用車を運転していた22歳男を逮捕
警察は、乗用車を運転していた京都府八幡市在住の理学療法士の男(22)を、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕した。
男は警察の調べに対し、「奈良方向に走行中、左側からミニバイクが出てきて、けがをさせたことに間違いない」と容疑を認めているという。
双方の速度や安全確認を捜査
現場は見通しが悪く、信号機が設置されていない交差点だった。
警察は、乗用車とミニバイクの進行方向や速度、交差点へ進入する際の安全確認などを詳しく調べている。
どちらの道路に一時停止規制があったかなど、事故原因に関する詳しい状況は明らかになっていない。
編集部まとめ
京都府木津川市の信号機がない交差点で、乗用車とミニバイクが衝突し、16歳の男子高校生が死亡した。警察は双方の速度や安全確認の状況を詳しく調べ、事故原因の特定を進めている。
週刊TAKAPI編集部/一条
特記事項:本記事は警察発表などをもとに構成しています。逮捕は刑事責任が確定したことを意味するものではありません。事故原因については警察が捜査を続けています。
16歳高校生が死亡した木津川市の交差点事故
京都府木津川市で、乗用車とミニバイクが信号機のない交差点で衝突し、16歳の男子高校生が死亡しました。乗用車を運転していた22歳の男は過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕され、警察が双方の速度や安全確認の状況などを調べています。事故原因はまだ明らかになっていません。
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