【愛知県】水難事故相次ぐ 田原市で46歳公務員死亡 東栄町では息子救助の父親が心肺停止

愛知県内で2026年8月8日に相次いだ水難事故について、田原市で46歳男性が死亡し、東栄町で息子を助けようとした父親が心肺停止となったことを伝える週刊TAKAPIの報道アイキャッチ

愛知県内で8月8日、海と川で水難事故が相次ぎました。

田原市では、サーフィン中だった岡崎市の公務員・粂直樹さん(46)が溺れ、病院へ搬送されましたが、約1時間後に死亡しました。一方、東栄町では、小学6年生の息子を助けようとした40代くらいの父親が川で溺れ、心肺停止の状態で病院へ搬送されています。

田原市 サーフィン中の粂直樹さん死亡

8日正午前、田原市の海岸で、岡崎市に住む公務員の粂直樹さん(46)がサーフィン中に溺れました。

粂さんは救助され、意識不明の重体で病院へ搬送されましたが、約1時間後に死亡が確認されました。

事故当時の詳しい状況については、現時点で明らかになっていません。

東栄町 息子を助けようと父親も溺れる

同日正午すぎ、東栄町振草の鴨山川では、40代くらいの男性が妻と小学6年生の息子(11)と川遊びをしていた際、息子が溺れました。

父親は息子を助けようとして川に入りましたが、自身も溺れました。

父親は近くにいた人に救助され、心肺停止の状態で病院へ搬送されました。意識不明の重体となっています。息子は母親に助けられ、命に別条はありません。

水深約2メートル 父親はライフジャケット未着用

鴨山川の事故現場は、深い場所で水深がおよそ2メートルありました。

父親は事故当時、ライフジャケットを着用していなかったということです。

警察が事故に至った詳しい経緯を確認しています。

編集部まとめ

8月8日、愛知県内で2件の水難事故が発生しました。

田原市ではサーフィン中だった粂直樹さん(46)が死亡。東栄町では、小学生の息子を助けようとした父親が心肺停止の状態で搬送され、意識不明の重体となっています

週刊TAKAPI編集部/成田

特記事項:2026年8月8日時点で確認された公表・報道内容を基に、田原市と東栄町で発生した2件の水難事故を独自に再構成しています。事故原因など未確認の事項は推測していません。

Q8月8日に愛知県でどのような水難事故がありましたか?
A田原市の海岸と東栄町の鴨山川で、それぞれ水難事故が発生しました。
Q田原市の事故で亡くなったのは誰ですか?
A岡崎市に住む公務員の粂直樹さん(46)です。サーフィン中に溺れ、病院へ搬送されましたが、約1時間後に死亡が確認されました。
Q東栄町では何がありましたか?
A小学6年生の息子が川で溺れ、助けようとした40代くらいの父親も溺れました。父親は心肺停止の状態で病院へ搬送されています。
Q東栄町で溺れた息子は無事ですか?
A息子は母親に救助され、命に別条はありません。
Q東栄町の事故現場はどのような場所でしたか?
A東栄町振草の鴨山川で、深い場所では水深がおよそ2メートルありました。父親はライフジャケットを着用していなかったとされています。

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