栃木県下野市のスーパーマーケットで2026年8月12日午前、79歳の男性が運転する乗用車が出入り口から店内に突っ込み、買い物客の80代女性がけがをする事故がありました。男性は警察に対し、「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と話しているということです。
事故があったのは、下野市駅東にあるスーパーマーケットです。午前9時半すぎ、店長から「車と自動ドアがぶつかった」と110番通報がありました。
別の車に衝突後、そのまま店内へ
警察によると、79歳の男性が車を前向きに駐車しようとした際、出入り口付近に止められていた別の車に衝突。そのままスーパーの建物に突っ込みました。
車は出入り口の自動ドア2枚を突き破り、売り場まで入り込んだということです。
80代女性が左足にけが
この事故で、店内にいた80代の女性が左足に痛みを訴え、病院に搬送されました。TBS系の報道では左足にけがをしたとされています。運転していた79歳の男性にけがはありませんでした。
「足がアクセルに乗っていた」
運転していた男性は警察に対し、「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と説明しています。
テレビ朝日の報道では、男性は「足がアクセルに乗っていた。ブレーキではなくて、足の切り替えができていなかった」と話しているということです。
警察が事故の詳しい原因を調べています。
編集部まとめ
栃木県下野市のスーパーで8月12日、79歳男性の車が別の車に衝突した後、出入り口を突き破って店内に進入し、80代女性がけがをしました。男性は「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と説明しており、警察が事故原因を調べています。
週刊TAKAPI編集部/松本
特記事項
本記事は警察発表をもとにした報道内容を整理しています。けがの程度などは今後更新される可能性があります。
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