岐阜県高山市の中部縦貫自動車道「高山清見道路」で8月12日、乗用車同士が正面衝突する事故があり、10代の男性1人を含む計5人が病院に搬送されました。
事故があったのは、高山市の見量山トンネル内です。12日午後4時ごろ、目撃者から「トンネル内で車同士の正面衝突です」と110番通報がありました。現場は片側1車線の対面通行区間で、警察が事故原因を調べています。
見量山トンネル内で正面衝突 5人はいずれも意識あり
警察や関係機関によると、トンネル内で乗用車2台が正面衝突しました。
この事故で10代の男性1人を含む計5人が病院に搬送されました。搬送時はいずれも意識があり、会話ができる状態だったということです。
一方、具体的なけがの程度については明らかにされていません。
◆「8月12日午後、見量山トンネル内で発生した乗用車同士の正面衝突事故。提供動画」
公開時は、ナンバープレート、負傷者や一般人の顔、けがや傷の状態が識別できる部分については必ず確認し、必要な箇所にはモザイクやぼかし処理を施してください。
高山IC―高山西ICが上下線で一時全面通行止め
事故の影響で、中部縦貫自動車道の高山ICから高山西ICまでの区間は、上下線とも一時全面通行止めとなりました。
事故処理や安全確認が行われたため、周辺では交通への影響が続きました。
【現場動画差し込み位置②】
通行止め区間、渋滞、トンネル出入口付近の様子などが映っている動画がある場合は、この位置が適しています。
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「事故の影響で高山IC―高山西IC間が上下線で一時通行止め」
午後9時20分に通行止め解除
関係機関によると、高山IC―高山西IC間の通行止めは12日午後9時20分に解除されました。
事故発生は午後4時ごろだったため、およそ5時間にわたって交通規制が続いたことになります。
中部縦貫自動車道の高山清見道路は、高山市街地と飛騨清見方面を結ぶ主要ルートで、観光や地域交通にも利用されています。
なぜ正面衝突したのか 警察が原因調査
現時点では、2台のうちどちらが対向車線側へ進入したのかなど、正面衝突に至った具体的な経緯は明らかになっていません。
警察は車両の損傷状況や関係者からの聞き取りなどを進め、事故当時の走行状況や原因を詳しく調べています。
【現場動画差し込み位置③・任意】
車両の損傷状況が分かる映像を使う場合は、この位置が適しています。
ただし、映像だけを根拠に「センターラインを越えた」「速度超過だった」などと事故原因を推測する説明は避け、確認された事実だけで構成する必要があります。
編集部まとめ
岐阜県高山市の中部縦貫自動車道・見量山トンネルで8月12日午後4時ごろ、乗用車2台が正面衝突し、10代男性1人を含む計5人が病院に搬送されました。5人はいずれも意識があり、搬送時に会話ができる状態だったとされています。
事故の影響で高山IC―高山西IC間は上下線で一時全面通行止めとなりましたが、午後9時20分に解除されました。警察が正面衝突に至った詳しい原因を調べています。
週刊TAKAPI編集部/一条
特記事項
本記事は2026年8月13日時点で公表されている警察・関係機関の情報および複数の報道内容をもとに構成しています。搬送された5人については「意識があり会話可能」とされていますが、具体的なけがの程度は明らかになっていないため、「命に別条なし」とは断定していません。
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