豊橋中央高校が、新チームで迎えた秋の公式戦で圧倒的なスタートを切っています。
2026年8月13日に行われた秋季東三河地区高校野球1次リーグで、豊橋中央は豊丘と対戦し、12―2で5回コールド勝ちしました。
初戦となった11日の豊川工科戦も17―0の5回コールド勝ち。これで2試合連続のコールド勝ちとなり、2試合の合計得点は29、失点はわずか2です。
豊丘にも12得点 打線の勢い止まらず
13日の豊丘戦でも、豊橋中央の打線が得点を重ねました。
豊丘は初戦で小坂井を5―3で破っていましたが、豊橋中央は10点差となる12―2で勝利。5回で試合を決めました。
豊橋中央は初戦の17得点に続いて、この日も二桁となる12得点を記録。新チームによる秋季地区予選で、打線の強さを見せています。
11日 豊川工科戦 17―0 5回コールド
13日 豊丘戦 12―2 5回コールド
2試合合計 29得点・2失点
数字だけを見ても、ここまでの2試合では攻守ともに際立った結果となっています。
雨天順延挟んでも勢い維持
東三河地区1次リーグは11日に開幕しましたが、12日に予定されていた試合は雨のため順延となりました。
豊橋中央は中1日を挟んで13日の豊丘戦に臨みましたが、初戦の勢いを落とすことなく2試合連続のコールド勝ち。リーグ突破へ向け、大きな連勝となりました。
秋季大会は新チームの力を測る最初の公式戦でもあります。豊橋中央がこの先も得点力を維持できるか、次戦以降の戦いが注目されます。
13日は東三河各地で8試合
13日は順延分を含め、東三河地区で8試合が行われました。
Aゾーンでは豊川が豊橋工科に7―0で7回コールド勝ちし、渥美農業は時習館に4―1で勝利しました。
Bゾーンでは豊橋中央が豊丘に12―2、小坂井が豊川工科に10―0で、それぞれ5回コールド勝ち。
Cゾーンは国府が豊橋東に4―2で勝ち、新城有教館と豊橋南は5―5で引き分けました。
Dゾーンでは桜丘が豊橋西に4―2、成章が蒲郡に8―1で勝っています。
豊橋勢の秋、新チームの争い本格化
東三河地区では豊橋中央のほか、豊橋工科、時習館、豊橋東、豊橋南、桜丘、豊橋西など豊橋市内の各校も秋の戦いを進めています。
その中で豊橋中央は、ここまで2試合29得点、2試合連続5回コールドという強烈なスタート。
地区予選が進む中、この得点力がどこまで続くのか。豊橋勢の県大会進出争いとともに注目されます。
編集部まとめ
豊橋中央は8月13日、豊丘を12―2の5回コールドで破り、秋季東三河地区1次リーグで2連勝としました。初戦の豊川工科戦も17―0の5回コールド勝ちで、2試合合計は29得点、2失点です。
新チーム最初の公式戦で、豊橋中央は2試合連続二桁得点・5回コールドという好スタート。今後の地区予選でも打線の勢いを維持できるかが注目されます。
週刊TAKAPI編集部/一条
特記事項
試合結果は2026年8月13日までに公表された秋季東三河地区高校野球1次リーグの結果をもとに構成しています。大会日程や対戦カードは天候などにより変更される場合があります。
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