【東京・豊島】山手線線路内で若い女性死亡 車両と接触か 約3時間運転見合わせ、8万5000人に影響

東京都豊島区のJR山手線線路内で若い女性が死亡し約8万5000人に影響した事故を伝える週刊TAKAPI報道アイキャッチ

2026年8月23日午前9時半ごろ、東京都豊島区上池袋のJR山手線の線路内で、若い女性が倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認された。女性は山手線の車両と接触したとみられ、警視庁が線路内に立ち入った経緯を調べている。

乗務員が、線路内に人がうつ伏せで倒れているのを発見し、警視庁に通報した。警視庁は周辺の防犯カメラ映像などを解析し、女性が線路内に立ち入った経緯を調べている。

この影響で山手線は内回り・外回りともに約3時間にわたって運転を見合わせ、日曜日の利用客およそ8万5000人に影響が出た。

現時点で、女性の身元や進入経路、車両との接触状況の詳細は公表されていない。

週刊TAKAPI編集部/成田

Q女性が発見されたのはいつ?
A2026年8月23日午前9時半ごろです。
Q場所はどこ?
A東京都豊島区上池袋のJR山手線の線路内です。
Q女性はどのような状態だった?
A線路内でうつ伏せに倒れているところを乗務員が発見し、その場で死亡が確認されました。
Q山手線への影響は?
A内回り・外回りともに約3時間運転を見合わせ、およそ8万5000人に影響が出ました。
Q女性が線路内に入った経緯は判明している?
A現時点では明らかになっていません。警視庁が防犯カメラ映像などを解析して経緯を調べています。

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