【三重・四日市】横断歩道の10代男女2人が車にはねられ重軽傷 18歳男性は重傷、39歳女を現行犯逮捕

三重県四日市市笹川の横断歩道で10代男女2人が乗用車にはねられ重軽傷を負った事故を伝えるニュース画像

三重県四日市市笹川5丁目の信号機のない交差点で10月5日午後7時半ごろ、横断歩道を渡っていた10代の男女2人がミニバンタイプの乗用車にはねられ、18歳の男性が重傷、17歳の女子高校生が軽傷を負った。

警察は、乗用車を運転していたブラジル国籍の無職、ニシ・デ・オリベイラ・アリネ・ユミ容疑者(39)を現行犯逮捕し、事故当時の詳しい状況を調べている。

横断歩道を渡っていた10代男女2人が被害

事故が起きたのは、四日市市笹川5丁目の信号機がない交差点。

5日午後7時半ごろ、横断歩道を渡っていた17歳の女子高校生と18歳の男性が、走ってきたミニバンタイプの乗用車にはねられた。

この事故で18歳の男性が重傷を負い、17歳の女子高校生は腕を打撲するなどの軽傷を負った。

39歳の女を現行犯逮捕

警察は、乗用車を運転していたブラジル国籍の無職、ニシ・デ・オリベイラ・アリネ・ユミ容疑者(39)を現行犯逮捕した。

警察が、乗用車の走行状況や事故当時の詳しい経緯を調べている。

逮捕は有罪の確定を意味するものではなく、今後の捜査や司法手続きで事故原因や刑事責任が判断される。

焦点は「横断歩道上」で起きた事故

今回の事故で重要なのは、2人が道路を横断していた場所が横断歩道だった点だ。

道路交通法では、横断歩道を横断している、または横断しようとしている歩行者がいる場合、車両は横断歩道の直前で一時停止し、歩行者の通行を妨げてはならないとされている。

一方で、今回の事故について、乗用車がどの程度の速度で走行していたのか、運転者が歩行者をどの時点で認識したのかなど、具体的な事故原因は現時点で明らかになっていない。

一般的な交通ルールと今回の事故における具体的な責任は分けて考える必要がある。

夜間の信号のない交差点で発生

事故が起きたのは午後7時半ごろで、夜間の時間帯だった。

現場には信号機がなく、横断歩道上で10代の男女2人が被害に遭った。

警察は、事故当時の乗用車の進行状況や、歩行者との位置関係などを含め、詳しい状況を調べている。

編集部まとめ

三重県四日市市笹川5丁目の信号のない交差点で10月5日夜、横断歩道を渡っていた17歳の女子高校生と18歳の男性が乗用車にはねられた。

18歳の男性は重傷、女子高校生は軽傷を負った。

警察は、乗用車を運転していた39歳の女を現行犯逮捕し、事故当時の詳しい状況を調べている。

今回の事故では、横断歩道上で歩行者2人が被害に遭った点が大きな焦点となる。

週刊TAKAPI 編集部/松本

特記事項

本記事は2026年10月6日時点で確認できた公開情報をもとに構成しています。

容疑者の逮捕は有罪を確定するものではありません。事故原因や刑事責任については、今後の捜査・司法手続きによって判断されます。

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