【岐阜・関】いなくなった飼い犬を路上で発見 車外に出た22歳大学生、後続車にはねられ意識不明の重体

岐阜県関市山田の国道248号で飼い犬を探していた22歳の大学生が車外に出たところ後続車にはねられ意識不明の重体となった交通事故を伝える週刊TAKAPIの報道アイキャッチ

最終更新:2026年10月1日

岐阜県関市の国道で9月30日夜、いなくなった飼い犬を兄と一緒に探していた22歳の男子大学生が、後ろから走ってきた軽乗用車にはねられ、意識不明の重体となっています。

警察によると、大学生は道路上で死んでいる飼い犬を見つけ、車から降りたところをはねられたということです。

事故が起きたのは関市山田の国道248号で、警察が事故当時の状況や原因を詳しく調べています。

兄とトラックでいなくなった飼い犬を捜索

事故は9月30日午後8時すぎに発生しました。

22歳の男子大学生は、36歳の兄とトラックに乗り、自宅からいなくなった飼い犬を探していました。

関市山田の国道248号を走行中、道路上で飼い犬が死んでいるのを発見。トラックを追い越し車線に止め、大学生が車外へ出たとされています。

飼い犬を回収しようと車外へ 後続車にはねられる

大学生は、道路上の飼い犬を回収しようとしてトラックから降りたとみられています。

その際、後方から走ってきた軽乗用車にはねられました。

大学生は頭などを強く打ち、病院へ搬送されましたが、10月1日午前までの報道では意識不明の重体です。

軽乗用車はその後トラックにも衝突

大学生をはねた軽乗用車は、その後、停車していたトラックにも衝突して止まったと報じられています。

軽乗用車を運転していたのは25歳の女性で、女性も病院へ搬送されましたが、命に別条はないとされています。

トラックを運転していた大学生の兄にけがはありませんでした。

現場は国道248号 警察が事故原因を捜査

事故現場は関市山田の国道248号です。

警察は事故当時の状況や原因を詳しく調べています。

現時点で、軽乗用車の速度や事故直前の詳しい状況、運転手への刑事手続の有無などは明らかになっていません。

編集部まとめ

いなくなった飼い犬を探していた22歳の大学生が、道路上で死んでいる犬を見つけて車外へ出たところ、後続の軽乗用車にはねられました。

大学生は意識不明の重体です。警察が事故当時の状況や原因を調べています。

週刊TAKAPI 編集部

特記事項

本稿は2026年10月1日午前までに確認できた、警察への取材に基づく複数の報道を照合して構成しています。

事故原因や過失割合、刑事手続など、警察が明らかにしていない事項については推測していません。

Q事故はどこで起きましたか?
A岐阜県関市山田の国道248号で、9月30日午後8時すぎに起きました。
Qはねられた大学生は何をしていたのですか?
A36歳の兄と一緒に、いなくなった飼い犬を探していました。道路上で死んでいる飼い犬を発見し、車外へ出たところを後続車にはねられたとされています。
Q大学生の容体はどうなっていますか?
A頭などを強く打ち、病院へ搬送されましたが、意識不明の重体と報じられています。
Q軽乗用車の運転手にけがはありましたか?
A25歳の女性運転手も病院へ搬送されましたが、命に別条はないとされています。
Q事故原因は分かっていますか?
A現時点では確定していません。警察が事故当時の状況や原因を詳しく調べています。

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