長野県佐久市の大型商業施設「イオンモール佐久平」で2026年8月26日夕方、80代の男性が運転する車がテナントに突っ込む事故がありました。
警察と消防によると、3人がけがをしたとみられ、このうち店内にいた40代の男性と10代の男子中学生の2人が佐久市内の病院に搬送されました。2人はいずれも軽いけがだということです。
事故があったのは、JR佐久平駅前にあるイオンモール佐久平です。
26日午後5時50分すぎ、80代の男性が運転する車が施設の平面駐車場側から進み、テナントに突っ込みました。運転していた男性にけがはありませんでした。
病院に搬送された40代の男性はロボット教室の講師、10代の男子中学生は教室の受講生です。2人は事故当時、車が突っ込んだ店舗内にいました。
現場近くにいた人は、事故当時について「ものすごい爆発したような音がした」と話しています。また、事故後にはカバン店の商品や棚が散らばっていたということです。
車は平面駐車場から金属製の車止めポールをなぎ倒し、そのまま店舗内に突っ込んだとみられています。
車がなぜ店舗へ突入したのか、詳しい原因は分かっていません。
警察が運転していた80代の男性から事情を聴くなどして、事故当時の車の動きや運転状況を詳しく調べています。
編集部まとめ
大型商業施設の平面駐車場から車が店舗内まで進入し、店内にいたロボット教室の講師と受講生を含む複数人がけがをする事故となりました。
車は金属製の車止めポールをなぎ倒して店舗に突っ込んだとみられており、警察が車の進行経路や事故に至った経緯を調べています。
運転していた男性が80代だったことは確認されていますが、年齢だけを根拠に事故原因を判断することはできません。また、アクセルとブレーキの踏み間違いなど、具体的な原因についても現時点では明らかになっていません。
警察による事故原因の特定が今後の焦点となります。
週刊TAKAPI編集部/一条
特記事項
この記事は、2026年8月26日時点で確認されている警察・消防の情報、事故現場付近での目撃情報などを基に構成しています。
3人がけがをしたとみられ、このうち40代男性と10代男子中学生の2人が病院へ搬送されています。2人はロボット教室の講師と受講生で、事故当時、店舗内にいました。
車が直接衝突したテナントの正式名称については、現時点で確認できる情報だけでは断定していません。
事故原因、車両の速度、アクセルやブレーキなどの具体的な運転操作についても明らかになっておらず、確認されていない原因について推測していません。
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