【北海道・洞爺湖】道の駅あぷたで車が3〜4メートル落下 70代女性が駐車操作中に事故

北海道洞爺湖町の道の駅あぷたで70代女性が運転する車が駐車場の柵を突き破り約3〜4メートル下へ落下した事故の報道アイキャッチ

北海道洞爺湖町の「道の駅あぷた」で8月28日午前11時50分ごろ、70代女性が運転する乗用車が駐車場の柵を突き破って約3〜4メートル下へ落下する事故があった。

車は落下後、道路を横切って約10メートル先の別の柵に衝突して停止した。運転していた女性は自力で車外へ脱出し、口からの出血と腹痛を訴えていた。

警察は、女性が駐車しようとした際にアクセルとブレーキを踏み間違えた可能性があるとみて、詳しい状況を確認している。

駐車場から柵を突破 道路の先で停止

事故現場は、洞爺湖町入江の「道の駅あぷた」駐車場。

女性は車を駐車しようとしていた際に柵を突き破り、そのまま駐車場下へ落下した。車は道路を横切った後、反対側の柵に衝突して止まった。

現時点で、ほかの車や歩行者が巻き込まれたとの情報は確認されていない。

女性は自力で脱出

事故後、女性は自力で車外へ出た。

口から出血していたほか、腹痛を訴えていたという。けがの詳しい程度や搬送後の診断については、現時点で明らかになっていない。

「道の駅あぷた」は国道37号沿い

道の駅あぷたは、洞爺湖町入江にある国道37号沿いの施設で、虻田漁港や内浦湾を望む場所に位置する。

今回の事故は駐車場内の操作から始まっており、警察は当時のペダル操作や車両の進行状況を確認している。

編集部まとめ

今回の事故では、駐車操作中の車が柵を越えて下へ落下し、その後も道路を横断して停止した。

運転していた女性は自力で脱出している一方、けがの詳しい程度は確認されていない。事故原因については、警察の最終的な確認を待つ必要がある。

週刊TAKAPI 編集部/一条

特記事項

本記事は8月28日時点で確認された報道内容を基に構成しています。

アクセルとブレーキの踏み間違いについては、現時点で伝えられている事故原因に関する情報であり、警察の最終的な認定とは区別しています。

女性のけがについては、口からの出血と腹痛を訴えていたことまでが確認されており、診断結果や入院の有無は明らかになっていません。

Q事故はどこで起きた?
A北海道洞爺湖町入江にある「道の駅あぷた」の駐車場です。
Q何が起きた?
A70代女性が駐車しようとした際、車が柵を突き破って約3〜4メートル下へ落下し、その後、道路を横切って別の柵に衝突しました。
Q原因は?
Aアクセルとブレーキの踏み間違いの可能性があるとして、警察が詳しい状況を確認しています。
Q女性の容体は?
A自力で車外へ脱出し、口からの出血と腹痛を訴えていたとされています。
Qほかにけが人は?
A現時点で、ほかの車両や歩行者が巻き込まれたとの情報は確認されていません。

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