東京オリンピックのスケートボード男子ストリート日本代表だった青木勇貴斗選手(23)が、東京・江東区のJR新木場駅で大麻を所持したとして、麻薬取締法違反の疑いで警視庁に書類送検されたことが分かった。
TBSによると、青木選手は先月6日、JR新木場駅の構内で微量の乾燥大麻を所持した疑いが持たれている。
パトロール中の警察官が青木選手に職務質問したところ、大麻が見つかったという。
任意の事情聴取に対し、青木選手は「大麻を所持していたことは間違いありません」と容疑を認めているという。
青木選手は静岡県出身。17歳で出場した2021年の東京オリンピックでは、スケートボード男子ストリートに日本代表として出場し、予選17位だった。
書類送検は、捜査機関が事件に関する書類や証拠を検察に送る手続きであり、起訴や有罪が確定したことを意味するものではない。今後、検察が捜査資料などを踏まえて刑事処分を判断することになる。
週刊TAKAPIでは、所属先などによる公式発表や今後の処分、検察側の判断など、新たな事実が確認できた場合は追記する。
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