福岡県飯塚市で22日夕方、住宅のベランダに侵入し、干してあった女性用下着を盗もうとしたとして、15歳の男子中学生が住居侵入と窃盗未遂の疑いで現行犯逮捕されました。
少年は警察の調べに対し、「下着が欲しかったので盗もうとした」などと話し、容疑を認めているということです。
ベランダで下着に手を伸ばす少年を住人が発見
週刊TAKAPIの調べによると、事件があったのは22日午後6時半すぎ、福岡県飯塚市の住宅です。
住宅のベランダで、干してあった女性用下着に手を伸ばしている少年を住人の男性が発見しました。
男性は少年をその場で取り押さえ、「下着泥棒を捕まえている」と110番通報。駆けつけた警察官が少年を現行犯逮捕したということです。
住居侵入と窃盗未遂の疑い 15歳の男子中学生
住居侵入と窃盗未遂の疑いで逮捕されたのは、飯塚市に住む15歳の男子中学生で、年齢や職業などはいずれも自称とされています。
警察によると、少年は簡易扉から住宅のベランダに侵入したとみられています。
取り調べに対し、「下着が欲しかったので盗もうとした」などと供述し、容疑を認めているということです。
警察が侵入した経緯などを詳しく調べています。
なお、逮捕された少年については、捜査段階であり、刑事手続き上の判断が確定したものではありません。
また、週刊TAKAPIでは少年事件であることを踏まえ、少年や被害関係者の特定につながる氏名、学校名、詳細な住所などは掲載しません。
担当記者:編集部
このニュースのポイント
Q何があった?
A福岡県飯塚市の住宅のベランダに侵入し、女性用下着を盗もうとした疑いで15歳の男子中学生が現行犯逮捕されました。
Qどうやって発覚した?
A住人の男性が、ベランダで女性用下着に手を伸ばしている少年を発見し、その場で取り押さえて110番通報したということです。
Q少年は何と話している?
A警察によると、「下着が欲しかったので盗もうとした」などと話し、容疑を認めているということです。
Q少年の学校名や氏名は?
A少年事件のため、週刊TAKAPIでは本人の特定につながる情報を掲載しません。

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