【愛知•豊橋】すずめ食堂のランチを実食|1000円のミックスフライ定食、大ぶりカキフライに驚いた

豊橋市の「すずめ食堂」で、ミックスフライ定食を実食した。

価格は1000円。目の前に運ばれてきて最初に驚いたのが、存在感抜群の大ぶりなカキフライだった。

生牡蠣から手作りしているというカキフライは、一口では到底食べ切れないほど。たっぷりのサラダに、玉子感のあるタルタルソースも添えられ、ボリュームもしっかりある。

「豊橋で1000円前後のランチを食べたい」「ボリュームのある定食がいい」という人には気になる一軒だ。


豊橋「すずめ食堂」でミックスフライ定食を実食

今回注文したのは、ミックスフライ定食1000円。

料理が到着すると、まず目に飛び込んできたのは皿の上に並ぶフライだ。

いかにも手作りといった雰囲気があり、なかでもカキフライはひときわ大きい。

揚げ物をしっかり食べたい日に、このボリューム感はうれしい。


すずめ食堂のカキフライはどれくらい大きい?

一口では無理?「三口サイズ」の大ぶりカキフライ

今回のミックスフライ定食で、最も印象に残ったのがカキフライのサイズだった。

一口でパクリ――とはいかない。

実際に食べてみると、感覚的には一個を三口ほどに分けて食べたくなるサイズ感。大きなカキフライをがっつり頬張る楽しさがある。

単純に数を並べてボリュームを出すというより、一個一個の存在感が大きいという印象だ。


生牡蠣から手作りするカキフライ

大きさだけでなく、注目したいのが手作り感。

今回食べたカキフライは、生牡蠣から手作りしているという。

均一に整ったフライとはまた違い、衣をまとった牡蠣そのものの存在感が感じられる。

大きなカキフライを口いっぱいに頬張ると、ミックスフライ定食を注文した満足感が一気に高まる。

「今日は揚げ物をしっかり食べたい」という日にぴったりの一皿だった。


タルタルソースは玉子感たっぷり

大ぶりカキフライとの相性は?

カキフライといえば、やはりタルタルソース。

すずめ食堂で印象的だったのは、玉子の存在感を感じるタルタルだった。

大ぶりなカキフライにたっぷりつけて頬張る。

フライそのものにボリュームがあるため、タルタルを合わせても負けない。カキフライ好きなら、この組み合わせだけでもかなり満足できる。


揚げ物だけじゃない、サラダもたっぷり

ミックスフライというと「揚げ物中心で重そう」と思う人もいるかもしれない。

しかし、今回の定食にはサラダもしっかり盛られていた。

メインのフライだけでなく、付け合わせにもボリュームがあるため、定食全体を見ても寂しさを感じない。

大きなフライ、タルタル、サラダ。

1000円の定食として、食べ終わったあとの満足感は高かった。


すずめ食堂のミックスフライ定食は1000円、コスパは?

今回の実食時の価格は1000円。

ランチを選ぶ際、「1000円でどれくらい食べられるのか」は気になるポイントだろう。

今回食べたミックスフライ定食については、大ぶりなカキフライをはじめとしたフライに、たっぷりのサラダも付いている。

さらに、生牡蠣から作るという手作り感もある。

実際に食べた印象を一言で表すなら、

「コスパ良し、味良し、そしてしっかり腹いっぱい」

だった。


豊橋でボリュームのあるランチを探している人にも

豊橋にはさまざまなランチの選択肢があるが、「1000円前後」「定食」「揚げ物」「ボリューム」を条件に探している人にとって、すずめ食堂のミックスフライ定食はチェックしたくなるメニューだ。

特に印象に残ったのは、やはり大ぶりなカキフライ。

一口では食べ切れず、何口かに分けながら豪快に頬張る。

そこへ玉子感のあるタルタルをたっぷり。

1000円で「しっかり食べた」と思える満足感が、この定食の魅力だった。


すずめ食堂のミックスフライ定食はいくら?

今回、週刊TAKAPI編集部が実食した際は1000円だった。

大ぶりなカキフライを中心としたフライとサラダが盛られ、ボリューム感のある内容。

ただし、価格やメニュー、食材、提供内容などは変更される可能性があるため、最新情報は店舗で確認してほしい。


すずめ食堂はどんな人におすすめ?

今回の実食内容から特に魅力を感じたのは、手作り感のある定食を食べたい人、揚げ物が好きな人、1000円前後でボリュームのある豊橋ランチを探している人だ。

なかでもカキフライの大きさは印象的だった。

豊橋で「今日はがっつり定食が食べたい」となったとき、思い出したくなる一軒だった。


※本記事の味・食感に関する記述は週刊TAKAPI編集部による実食時の感想です。メニュー、価格、営業時間、提供内容などは変更される場合があります。最新情報は店舗公式情報をご確認ください。

週刊TAKAPI編集部:黒木