
宅配寿司チェーン「銀のさら」の店舗とみられる厨房内で撮影された画像がSNS上で拡散され、衛生管理体制を疑問視する声が広がっている。
投稿された画像では、従業員とみられる人物が厨房の床に横たわる様子や、調理場付近でしゃがみ込む様子が確認される。また、調理用とみられるエビが床に散乱しているような写真もあり、食品の取り扱いとして不適切ではないかとの指摘が出ている。
さらに、投稿内の文面には「大罪犯した」「写真撮りだすし」など、業務中の様子を面白半分で共有しているとも受け取れる記述があり、職場内のモラルや管理体制を疑問視する声も上がっている。
現時点で、これらの画像が実際にどの店舗で撮影されたものか、また営業中のものかは確認されていない。ただし、飲食業においては衛生管理が最も重要視される分野であり、仮に事実であれば企業側の管理責任が問われる可能性もある。
SNS時代において、従業員による軽率な投稿が企業の信頼を大きく揺るがすケースは後を絶たない。今回の件も、その一例となる可能性がある。
今後、運営会社側の調査や説明が求められる。

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