愛知県瀬戸市城ケ根町の貸トランクルームで10月7日午前、白骨化した遺体が見つかった。
警察によると、午前10時すぎ、清掃のため現場を訪れた業者から「白骨化した遺体のようなものがある」と通報があった。
遺体は成人とみられ、室内の壁に寄りかかるような状態で見つかったという。
警察は8日に司法解剖を行い、身元や死因、死亡した時期の確認を進めるとともに、トランクルームの契約者などを調べる。
清掃業者から「白骨化した遺体のようなもの」
遺体が見つかったのは、瀬戸市城ケ根町にある貸トランクルーム。
7日午前10時すぎ、清掃業者が室内を確認した際、遺体とみられるものを発見し、警察へ通報した。
警察が現場を確認したところ、遺体は成人とみられ、白骨化していた。
現時点で性別や年齢、氏名など身元につながる情報は明らかになっていない。
室内の壁に寄りかかるような状態
捜査関係者によると、遺体はトランクルーム内の壁に寄りかかるような状態で見つかったという。
室内からは、ゴルフバッグとみられる物やスキー板のような物も確認された。
これらの物品が遺体や死亡した経緯と関係しているかどうかは分かっていない。
警察は室内の状況を確認するとともに、誰がこのトランクルームを契約していたのかについても調べている。
8日に司法解剖 身元・死因を確認へ
警察は10月8日に司法解剖を行う予定で、遺体の身元や死因、死亡時期の特定を進める。
白骨化していることから、現時点ではいつから室内に遺体があったのかも明らかになっていない。
事件性の有無についても警察から具体的な発表はなく、死亡に至った経緯を含めて捜査が進められている。
契約者と遺体の関係も調査
今回の捜査では、司法解剖による身元・死因の確認に加え、トランクルームの契約情報が重要になる。
警察は契約者を確認し、遺体との関係や室内がどのように使用されていたのかなどを調べるとみられる。
現時点で確認されていない殺人、自殺、事故などを推測することはできない。
まずは司法解剖と身元確認の結果が、死亡に至った経緯を解明するうえで大きな手掛かりとなる。
編集部まとめ
愛知県瀬戸市城ケ根町の貸トランクルームで10月7日午前、成人とみられる白骨化した遺体が見つかった。
清掃業者から「白骨化した遺体のようなものがある」と警察に通報があり、遺体は室内の壁に寄りかかるような状態で確認された。
室内にはゴルフバッグとみられる物やスキー板のような物もあったが、遺体との関係は明らかになっていない。
警察は8日に司法解剖を行い、身元、死因、死亡時期を確認するとともに、トランクルームの契約者などを調べる。
週刊TAKAPI 編集部/一条
特記事項
本記事は2026年10月7日時点で確認できた警察関係情報をもとに構成しています。
遺体の身元、死因、死亡時期、トランクルームの契約者との関係、事件性の有無はいずれも現時点では明らかになっていません。未確認の死亡原因や経緯は推測していません。

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