浜松市中央区高丘西の交差点で12日夕方、横断歩道を渡っていた77歳の女性が右折してきた普通貨物車にはねられ、意識不明の重体となっている。
警察は、貨物車を運転していた浜松市中央区の配管業の男(41)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕した。事故当時の信号表示など詳しい状況は明らかになっておらず、警察が事故原因を調べている。
12日午後6時半ごろ、高丘西の十字路交差点
事故があったのは10月12日午後6時半ごろ。現場は浜松市中央区高丘西にある横断歩道付きの十字路交差点だった。
警察によると、普通貨物車が交差点を右折した際、横断歩道を渡っていた77歳の女性をはねたという。
女性は救急搬送されたが、頭部を強く打ち、意識不明の重体となった。
41歳の配管業の男を過失運転致傷容疑で逮捕
警察は事故後、普通貨物車を運転していた浜松市中央区の配管業の男(41)を、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕した。
13日午前までに確認されている情報では、男の認否は明らかになっていない。
逮捕容疑は過失運転致傷で、警察が事故当時の詳しい状況を調べている。
事故当時の信号表示は明らかにならず
現場は横断歩道が設置された十字路交差点で、女性は横断歩道を渡っていた際に、右折してきた貨物車にはねられたとされる。
一方、事故当時に車側と歩行者側の信号がどのような表示だったのかについては、公表されていない。
警察は現場の状況などを確認し、事故原因を調べている。
女性は頭部を強打 意識不明の重体
女性は事故で頭部を強く打ち、病院へ搬送された。
12日夜の報道では意識不明の重体とされており、13日午前までに容体が変化したとの新たな発表は確認されていない。
警察は事故原因の捜査を進めている。
編集部まとめ
浜松市中央区高丘西の交差点で12日午後6時半ごろ、右折していた普通貨物車が横断歩道を渡っていた77歳の女性をはねた。
女性は頭部を強く打ち、意識不明の重体となっている。警察は貨物車を運転していた41歳の配管業の男を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕した。
事故当時の信号表示や男の認否は明らかになっておらず、警察が詳しい事故原因を調べている。
週刊TAKAPIは、女性の容体や事故状況について新たな事実が確認され次第、情報を更新する。
週刊TAKAPI 編集部/一条
特記事項
本記事は2026年10月13日午前までに確認されている情報をもとに構成しています。
被害女性は77歳で、12日夜の報道時点では意識不明の重体とされています。
事故当時の信号表示や、逮捕された男の認否については、現時点で明らかになっていません。
逮捕された男について、過失運転致傷の刑事責任が確定したものではありません。
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