30日、茨城県阿見町と徳島市で、高齢者が関わる死亡事故が相次ぎました。
茨城県阿見町では、93歳の男性が運転する乗用車が横断歩道上の自転車をはね、自転車に乗っていた63歳の男性が死亡しました。徳島市では、70代の女性が果樹園で軽トラックの下敷きになって見つかり、死亡が確認されました。
茨城・阿見町 93歳男性の車が自転車をはねる
30日午前11時30分ごろ、茨城県阿見町の国道交差点で、93歳の男性が運転する乗用車が右折した際、横断歩道を渡っていた自転車をはねました。
自転車に乗っていたのは、土浦市に住む63歳の男性です。男性は頭を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認されました。
93歳の男性は、病院から帰宅する途中でした。
現場は、信号機と横断歩道がある片側2車線の交差点です。警察は、過失運転致死の疑いで事故原因を調べています。
徳島市 果樹園で70代女性が軽トラックの下敷きに
同じ30日午後1時ごろ、徳島市八多町の果樹園で、近くに住む70代の女性が軽トラックの下敷きになっているのを親族が見つけました。女性は死亡が確認されました。
警察によると、女性は午前9時ごろ、軽トラックで果樹園へ向かいました。その後、戻らなかったため、親族が捜していました。
軽トラックのエンジンは止まっていましたが、サイドブレーキはかかっていませんでした。荷台には作業道具が残っていました。
警察は、軽トラックが後退し、女性をひいた可能性があるとみて、当時の状況を調べています。
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編集部まとめ
30日、茨城県阿見町と徳島市で、高齢者が関わる死亡事故が相次ぎました。
茨城県阿見町では、93歳男性が運転する乗用車が横断歩道上の自転車をはね、63歳男性が死亡しました。
徳島市八多町では、70代女性が果樹園で軽トラックの下敷きになって見つかり、死亡が確認されました。
警察は、それぞれ事故原因を調べています。

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