台風6号「チャンミー」は6月3日朝、関東地方に影響を及ぼし、首都圏を中心に大雨と強風による被害報告が広がっている。XやYahoo!リアルタイム検索では、川崎、八潮、習志野での道路冠水、藤岡市周辺の倒木、立川・多摩地域の停電、練馬区富士見池の増水、八丈町の高波を伝える投稿が相次いだ。
SNS上では「道路が川のようになっている」「停電で信号が消えている」「雨が弱まっても川の水位が高い」といった声も見られる。朝の通勤・通学時間帯と重なり、鉄道の遅延や運休を心配する投稿も増えている。
ただし、SNS投稿には未確認情報も含まれる。情報が錯綜しているため、特に被害写真や地域名だけで判断せず、自治体の避難情報、気象情報、交通機関、電力会社の発表を確認したい。台風通過後も土砂災害や道路冠水の危険は残る。不要不急の外出を控え、命を守る行動を最優先にしてほしい。
※6月3日朝時点のSNS投稿・被害報告をもとにしたまとめ。

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