
大分県で発生した行方不明事件が、大きく動きました。
12日午後、大分県豊後大野市の山中で1人の遺体が発見され、警察は、先月から行方が分からなくなっている10代後半の女性の可能性があるとみて、身元の確認を進めています。
■ 山中で発見された遺体
遺体が見つかったのは、12日午後1時半前。場所は大分県豊後大野市の山の中でした。
現時点で性別や年齢は明らかになっていませんが、警察は慎重に確認作業を進めています。
■ きっかけは母親の届け出
この事件の発端は、先月4日。
大分県内に住む10代後半の女性が行方不明になり、母親が警察に届け出を出していました。
その後の捜査で、大分市に住む職業不詳の男、姫野忠文容疑者(58)の関与が浮上。
警察は12日未明、死体遺棄の疑いで逮捕しました。
■ 容疑者は「殺害」をほのめかす供述も
捜査関係者によると、姫野容疑者は死体遺棄についておおむね認めているということです。
さらに、供述の中で殺害を示唆する発言もしているとされ、事件は単なる遺棄にとどまらない可能性が出てきています。

各種SNSはこちら!!!

※コメントは最大500文字、5回まで送信できます