
千葉・幕張メッセで開催された「ニコニコ超会議」で、登壇中の 西村博之 氏に対し、異物が投げ込まれるトラブルが発生した。
映像では、ひろゆき氏がマイクを持って話している最中に、何かが勢いよく飛来。顔面付近をかすめるように通過し、ひろゆき氏は咄嗟に身を引いて回避した。SNSではこの動きが“神回避”として拡散されている。
■本人は余裕のコメント
騒動後、ひろゆき氏は自身のSNSで
「ドッジボールで最後まで残るタイプでした。」
と投稿。危険な状況にも関わらず、軽妙なコメントで受け流したことも話題となっている。
■キッカーズ=キック配信者の集まり
今回の件で関連が指摘されている「キッカーズ」は、いわゆるキック配信者の集まりを指すとみられる。
一部では、その関係者が関与した可能性も取り沙汰されているが、詳細な経緯は引き続き確認が必要だ。
■妻・西村ゆか氏は苦言
ひろゆき氏の妻である 西村ゆか さんは、
「えー何これ。なんか気にくわない事あったら言葉でdisれよ。物投げたり暴力とかに頼んなダセーな」
とコメントしたとされ、行為そのものに強い違和感を示した。
■“ノリ”では済まされない危険性
今回のような行為は、配信文化の延長線上にある“ノリ”として行われた可能性もあるが、
ステージ上の人物に向けて物を投げる行為は明確な危険行為だ。
“たまたま当たらなかった”だけであり、状況次第では事故に発展していた可能性も否定できない。
■問われるモラルと安全管理
今回の騒動は、
- 観客・配信者のモラル
- イベントの安全対策
- リアルイベントと配信文化の距離感
といった問題を改めて浮き彫りにした。
今後、主催側の対応や再発防止策が取られるのか注目される。
週刊TAKAPI
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