大阪府警、被害総額約6億9900万円の窃盗事件で2人検挙 高級腕時計26点など被害

大阪府内で発生した4件の窃盗事件をめぐり男2人が検挙され被害総額が約6億9900万円に上ることを伝えるアイキャッチ

大阪府内で昨年12月から今年3月にかけて発生した4件の窃盗事件に関与したとして、大阪府警は27日、団体役員の西森和史容疑者(52)と、自営業の岡島勇太被告(35)の2人を検挙したと発表した。

一連の事件による被害総額は約6億9900万円に上る。警察は、2人の関与や盗まれた品物の行方などを調べている。

ナンバープレート窃盗の捜査から別事件への関与が浮上

警察によると、西森容疑者は今年3月、ナンバープレートを盗んだ疑いで逮捕された。

その後の捜査で、昨年12月から今年3月までに大阪府内で発生した住宅への侵入窃盗など、別の3件にも関与した疑いが浮上した。

府警は、ナンバープレートの窃盗を含む計4件について西森容疑者を検挙したとしている。

高級腕時計26点を含む約6億8900万円相当の品々

一連の事件のうち、被害額が最も大きかったのは大阪市内の住宅で起きた窃盗事件だった。

警察によると、住宅から高級腕時計26点を含む約6億8900万円相当の品々が盗まれたという。

府警は、この事件を含む2件について、岡島被告も西森容疑者と共に関与したとして検挙した。

盗まれた腕時計の銘柄や回収状況、住宅への侵入方法などは明らかにされていない。

岡島被告は容疑認める 西森容疑者は黙秘

警察の調べに対し、岡島被告は容疑を認めているという。

一方、西森容疑者は黙秘を続けている。

大阪府警は、4件の詳しい経緯や2人の関与、盗まれた品物の流れなどについて捜査を進めている。

編集部まとめ

大阪府内で発生した4件の窃盗事件による被害総額は、約6億9900万円に上った。

このうち、大阪市内の住宅から高級腕時計26点を含む約6億8900万円相当の品々が盗まれた事件が、被害額の大半を占めている。

捜査はナンバープレートの窃盗事件を端緒に進み、ほかの侵入窃盗への関与が浮上した。岡島被告は容疑を認め、西森容疑者は黙秘している。

府警は、2人がそれぞれの事件にどのように関わったのかを含め、全容解明を進めている。

週刊TAKAPI編集部/松本

特記事項:本記事は、大阪府警の発表および報道内容をもとに構成しています。西森容疑者は黙秘しており、記載した内容は捜査段階のものです。

Q検挙されたのは誰ですか?
A堺市北区に住む団体役員の西森和史容疑者(52)と、大阪市中央区に住む自営業の岡島勇太被告(35)です。
Q何件の窃盗事件に関与したとされていますか?
A大阪府内で昨年12月から今年3月にかけて発生した、計4件の窃盗事件に関与したとされています。
Q被害総額はいくらですか?
A一連の4件による被害総額は約6億9900万円です。
Q最も被害額が大きかった事件はどのような内容ですか?
A大阪市内の住宅から、高級腕時計26点を含む約6億8900万円相当の品々が盗まれた事件です。
Q2人は容疑を認めていますか?
A岡島被告は容疑を認めています。一方、西森容疑者は黙秘を続けているとされています。

約7億円に迫る被害 4件への関与を捜査

大阪府内で発生した4件の窃盗事件をめぐり、大阪府警が男2人を検挙した。一連の被害総額は約6億9900万円で、大阪市内の住宅から高級腕時計26点を含む約6億8900万円相当の品々が盗まれた事件が被害の大半を占める。岡島被告は容疑を認め、西森容疑者は黙秘している。府警が事件ごとの関与や盗品の行方を調べている。

リアルタイム
サイト訪問者数
52

コメント

0件

まだコメントはありません。最初のコメントを投稿してみませんか。

コメントを投稿する

名前は空欄でも投稿できます。その場合は「匿名」と表示されます。