兵庫県警は、SNSで知り合った愛知県内の14歳の女子中学生を名古屋市内へ誘い出し、本人の同意なく性的な行為に及んだなどとして、大阪市生野区に住む韓国籍の25歳の男を再逮捕しました。
逮捕容疑は、不同意性交等、性的姿態等撮影、児童買春・児童ポルノ禁止法違反などです。
警察によりますと、男はSNSのメッセージ機能を使い、女子生徒に「交通費を払うので電車で来て」などと連絡し、名古屋市内のカラオケ店へ誘導した疑いが持たれています。
店内では、女子生徒の意思に反する行為に及んだほか、その一部をスマートフォンに記録したとされています。
男は今年5月にも、12歳の少女を大阪市内の自宅へ招き入れ、同様の容疑で逮捕されていました。
その後、警察が押収したスマートフォンやSNSの履歴を調べたところ、9歳の女児に関する別の事件と、今回の14歳女子中学生に関する容疑が新たに浮上したということです。
警察の調べに対し、男は今回の容疑について黙秘しています。
兵庫県警は、SNS上でほかの未成年者とも接触していた可能性があるとみて、通信履歴や保存データを解析し、余罪の有無を調べています。
編集部まとめ
SNSで知り合った愛知県内の14歳女子中学生を名古屋市内へ誘い出し、不同意性交等の行為に及んだ疑いで、韓国籍の25歳男が再逮捕されました。警察は、押収した端末の解析を進め、ほかにも被害がないか捜査しています。
週刊TAKAPI編集部/松本
特記事項:被害を受けた未成年者の特定につながる学校名や詳しい居住地は記載していません。氏名や別名については、報道上の扱いに慎重を期し、本文では年齢・国籍・居住地による表記にとどめています。逮捕段階であり、刑事責任が確定したものではありません。
Q再逮捕されたのは誰ですか?
A大阪市生野区に住む韓国籍の25歳男です。
Qどのような容疑が持たれていますか?
A不同意性交等、性的姿態等撮影、児童買春・児童ポルノ禁止法違反などの疑いが持たれています。
Q女子生徒とはどのように接触したとされていますか?
ASNSのメッセージ機能を通じて連絡を取り、交通費を支払う趣旨の言葉で名古屋市内へ誘導した疑いがあります。
Q今回の事件はどのように判明しましたか?
A警察が押収したスマートフォンやSNSの履歴を調べる中で、新たに浮上したということです。
Q男は容疑を認めていますか?
A今回の容疑について黙秘しています。警察は通信履歴や保存データを解析し、余罪の有無を調べています。
リアルタイム
サイト訪問者数
サイト訪問者数
32

コメント
0件まだコメントはありません。最初のコメントを投稿してみませんか。