2026年8月6日午前、徳島県阿南市を流れる那賀川で、市内に住む男子高校生(16)が川底に沈んでいるのが見つかり、その場で死亡が確認されました。警察は水難事故に遭った可能性が高いとみて、詳しい経緯を調べています。
母親が「息子が帰宅しない」と警察に相談
警察によると、6日午前0時45分ごろ、男子生徒の母親から「息子が帰宅しない」と相談がありました。
警察がヘリコプターなどを使って捜索したところ、午前11時すぎ、阿南市下大野町渡り上り付近の那賀川で川底に人のような影を発見。警察官が確認し、男子生徒の遺体と判明しました。
川岸に衣服と携帯電話、堤防上には自転車
現場は阿南市立大野小学校から北北東に位置し、川幅は約140メートル、水深は約4メートルです。
男子生徒は水着を着用しており、遺体に目立った外傷はなかったということです。川岸には上衣や携帯電話などが残され、堤防の上では男子生徒の自転車も見つかりました。
警察は、男子生徒が川に入った時間や当時の状況を確認し、死亡に至った経緯を調べています。
編集部まとめ
男子生徒は行方不明の届け出から約10時間後、那賀川の川底で発見されました。
現場に衣服や携帯電話、自転車が残されていたことから水難事故の可能性があるとみられていますが、入水した経緯などは明らかになっていません。警察の調査結果を待つ必要があります。
週刊TAKAPI編集部/成田
※本記事は2026年8月6日午後5時時点の警察発表および報道内容をもとに構成しています。亡くなった生徒や遺族の特定につながる情報は掲載していません。
Q男子高校生はどこで発見されましたか。
A徳島県阿南市下大野町渡り上り付近を流れる那賀川の川底で発見されました。
Q発見されたのはいつですか。
A2026年8月6日午前11時すぎです。警察がヘリコプターなどを使って捜索していました。
Q捜索が始まった経緯は何ですか。
A6日午前0時45分ごろ、母親が「息子が帰宅しない」と交番に届け出たことを受け、警察が捜索を始めました。
Q現場には何が残されていましたか。
A川岸に上衣や携帯電話が残され、堤防上では男子高校生の自転車が見つかったとされています。
Q死亡した原因は判明していますか。
A詳しい原因は明らかになっていません。警察は水難事故の可能性が高いとみて、川に入った時間や当時の状況を調べています。
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