香川県高松市の大型商業施設で2026年8月9日午後、女性客のスカート内にスマートフォンを差し入れたとして、高松市に住む会社員の男(30)が香川県迷惑防止条例違反の疑いで現行犯逮捕された。男は警察の調べに対し、下着を盗撮しようとしたことを認める趣旨の供述をしている。
女性客の後ろから接近 右手のスマホをスカート内へ
高松南警察署によると、事件があったのは9日午後3時ごろ。
男は高松市内の大型商業施設で、買い物に訪れていた女性の後ろから近づき、右手に持っていたスマートフォンを女性のスカート内に差し入れた疑いが持たれている。
施設内を巡回していた保安員が行為を目撃し、その場で男を現行犯逮捕した。事件は保安員による巡回中の発見で明らかになった。
「下着を盗撮しようとしたことに間違いありません」
警察の調べに対し、男は「下着を盗撮しようとしたことに間違いありません」と容疑を認めているという。
警察は、今回の事件以外にも同様の行為がなかったかを含め、余罪の有無について捜査を進めている。
現時点では、実際に女性の下着などがスマートフォンに記録されていたかどうかは公表されていない。
商業施設名や被害女性の詳細は公表されず
事件が起きた大型商業施設の名称や、被害に遭った女性の年齢など詳しい情報は明らかにされていない。
被害者のプライバシーに関わる情報でもあり、週刊TAKAPIでは警察や報道機関が公表していない個人情報について推測を行わない。
男の氏名についても、現時点で確認できる公表情報では明らかにされていない。
警察が余罪の有無を捜査
今回の事件では、施設の保安員が現場で行為を目撃していることに加え、男自身も盗撮目的だったことを認める供述をしている。
高松南署は今後、スマートフォンの記録内容なども含め、同様の行為を繰り返していなかったか捜査を進めるとみられる。
なお、逮捕は犯罪事実の確定を意味するものではなく、刑事責任については今後の捜査や司法手続きによって判断される。
確認済み事項
事件は2026年8月9日午後3時ごろ、高松市内の大型商業施設で発生した。
逮捕されたのは高松市に住む会社員の男(30)。
女性客の後ろから近づき、スマートフォンをスカート内に差し入れたとして、香川県迷惑防止条例違反の疑いが持たれている。
施設の保安員が行為を目撃し、男を現行犯逮捕した。
男は盗撮しようとしたことを認める趣旨の供述をしている。
現時点で公表されていないこと
大型商業施設の名称、被害女性の年齢、容疑者の氏名、スマートフォンに実際の盗撮映像が残っていたかどうか、過去に同様の行為があったかについては明らかになっていない。
編集部まとめ
高松市の大型商業施設で、女性客のスカート内にスマートフォンを差し入れたとして30歳の男が現行犯逮捕された。
今回は施設の保安員が巡回中に行為を目撃したことで発覚した。警察は男が盗撮目的だったことを認めているとしており、今後はスマートフォンの解析などを通じて余罪の有無が調べられる。
週刊TAKAPI編集部/成田
特記事項:本記事は、警察発表および報道内容を基に構成しています。
Q1:高松市で何が起きましたか?
A:大型商業施設で女性客のスカート内にスマートフォンを差し入れたとして、30歳の会社員の男が現行犯逮捕されました。
Q2:事件はいつ起きましたか?
A:2026年8月9日午後3時ごろです。
Q3:事件はどのように発覚しましたか?
A:施設を巡回していた保安員が男の行為を目撃し、その場で現行犯逮捕しました。
Q4:男は容疑を認めていますか?
A:警察に対し、下着を盗撮しようとしたことを認める趣旨の供述をしています。
Q5:警察は今後何を調べますか?
A:今回以外にも同様の行為がなかったか、余罪の有無などについて捜査を進めています。
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