豊川でローストビーフを食べるなら「ローストビーフ YOSHIMI」!牛ステーキ&ローストビーフ丼を実食してみた

「豊川でおいしいローストビーフを食べたい」

そんなときに候補に入れたいのが、イオンモール豊川2階にある「ローストビーフ YOSHIMI」です。

店名の通り、看板メニューはローストビーフ。

今回はその中でも、肉をしっかり食べたい人におすすめしたい「牛ステーキ&ローストビーフ丼」に注目してみました。

ローストビーフだけではなく、ステーキまで一緒に楽しめる“肉づくし”の一杯。

さらに調べてみると、この店を運営しているのは、北海道・札幌を拠点に全国で飲食店を展開する株式会社YOSHIMIでした。

豊川にあるローストビーフ専門店の背景まで含めて紹介します。

豊川の「ローストビーフ YOSHIMI」はどんな店?

ローストビーフYOSHIMI イオンモール豊川店は、愛知県豊川市白鳥町のイオンモール豊川2階にあります。

2023年4月4日にオープンした店舗で、ローストビーフ丼を中心に、ステーキや牛カルビなどを組み合わせたメニューを展開しています。

公式サイトでは「しっとりやわらかザ・ローストビーフ丼」をコンセプトとして掲げています。

営業時間は11時から22時、ラストオーダーは21時15分。51席を備えています。

実食!「牛ステーキ&ローストビーフ丼」を食べてみた

今回注目したのは、牛ステーキ&ローストビーフ丼。

これは、YOSHIMI自慢のローストビーフに、赤身のステーキを組み合わせたメニューです。

公式サイトでも、

「しっとりやわらかなローストビーフに良質な赤身のステーキ」

という組み合わせが紹介されています。

見た目からして“肉を食べる丼”

丼の主役はもちろん肉。

薄くカットされたローストビーフとステーキが一緒に盛られているため、普通のローストビーフ丼とは違った迫力があります。

ローストビーフは、厚切りステーキとは違って薄くカットされていることで、ご飯と一緒に食べやすいのがポイント。

一方、ステーキは肉そのものを食べている感覚が強く、ひと口ごとの満足感があります。

ローストビーフは「しっとり柔らか」

まずローストビーフをひと口。

特徴的なのは、やはりその柔らかさ。

薄切りにされたローストビーフなので、箸でも食べやすく、ご飯との相性も良好です。

肉の旨味を感じながら、ご飯を一緒に頬張る。

この食べ方がローストビーフ丼の醍醐味です。

YOSHIMIの公式サイトでも、ローストビーフについて「しっとりでやわらかな味わい」を特徴として紹介しています。

ステーキが加わることで満足感がアップ

ローストビーフだけでは少し物足りないという人にとって、牛ステーキが入っているのは大きな魅力です。

ローストビーフは柔らかく、ステーキは肉らしい食感。

同じ「牛肉」でも食感が違うため、交互に食べると飽きにくいのもポイントです。

「ローストビーフも食べたい。でもステーキも食べたい」

そんな肉好きの欲張りな気持ちに応えてくれるメニューと言えそうです。

ご飯と肉の組み合わせがクセになる

丼スタイルの良さは、やはりご飯と一緒に食べられること。

ステーキだけ、ローストビーフだけではなく、ご飯を合わせることで一食としての満足感が高まります。

肉→ご飯→肉。

気づけば箸が止まらなくなるタイプの丼です。

牛ステーキ&ローストビーフ丼

豊川なのに「北海道」の雰囲気?運営会社は株式会社YOSHIMI

ここで気になるのが「YOSHIMI」という会社です。

ローストビーフ YOSHIMI イオンモール豊川店を運営するのは、株式会社YOSHIMI。

本社は愛知県ではなく、北海道札幌市にあります。

株式会社YOSHIMIは1990年2月21日に設立。

代表取締役は勝山良美氏、勝山勝士氏。

事業内容は、飲食店経営と食品開発・販売です。

つまり豊川のローストビーフ店は、北海道・札幌を拠点とする飲食・食品企業が展開する全国ブランドというわけです。

株式会社YOSHIMIはローストビーフだけの会社ではない

株式会社YOSHIMIの面白いところは、ローストビーフ専門店だけを運営しているわけではないこと。

公式の店舗一覧を見ると、

  • ローストビーフ YOSHIMI
  • 北海道キッチン YOSHIMI
  • OMS
  • YOSHIMI KITCHEN
  • 北海道バル YOSHIMI
  • 十勝豚丼 わか葉
  • 熟成とんかつ わか葉
  • オ肉ヤYOSHIMI

など、さまざまな業態を展開しています。

ここから見えてくるのは、YOSHIMIが単純に「ローストビーフ専門店を増やしている会社」ではなく、北海道の食を軸に、さまざまな業態へ展開している飲食企業だということです。

なぜ豊川に「ローストビーフ YOSHIMI」があるのか?

ここは個人的に注目したいポイントです。

イオンモール豊川は2023年4月に開業。

そのタイミングで「ローストビーフ YOSHIMI」と「北海道キッチン YOSHIMI」の2業態が同じイオンモール豊川に登場しています。公式の会社沿革にも、2023年4月の両店舗の開店が記録されています。

これは偶然というより、YOSHIMI側が大型商業施設の新規開業に合わせてブランドを展開したと考えると分かりやすいでしょう。

イオンモールという幅広い客層が集まる場所なら、

「家族で食事」

「買い物途中のランチ」

「ちょっと贅沢な肉料理」

といった需要を取り込めます。

豊川市だけでなく、東三河や東三河周辺からの来店も見込める立地です。

「ローストビーフ専門店」という分かりやすさも強い

ショッピングモールの飲食店では、店を選ぶ際に「何の店なのか」が一目で分かることも重要です。

その点、

ローストビーフ YOSHIMI=ローストビーフ

という分かりやすさは強み。

さらに、

「ローストビーフだけではない」

「ステーキもある」

「牛カルビとの組み合わせもある」

など、肉を食べたい人の選択肢を広げています。

豊川でローストビーフを食べるなら、こんな人におすすめ

肉をしっかり食べたい人

牛ステーキ&ローストビーフ丼なら、ローストビーフとステーキの両方を楽しめます。

普通の丼では物足りない人

「今日は肉を食べた!」という満足感を求めるなら候補に入れたい一品。

家族で食事をしたい人

イオンモール豊川内なので、買い物と食事をまとめて楽しめるのも便利です。

ローストビーフが好きな人

YOSHIMIの看板商品ともいえるローストビーフを味わえるのが最大の魅力です。

豊川「ローストビーフ YOSHIMI」店舗情報

店名: ローストビーフ YOSHIMI イオンモール豊川店

住所: 愛知県豊川市白鳥町兎足1-16 イオンモール豊川2F

電話: 0533-95-5585

営業時間: 11:00~22:00

ラストオーダー: 21:15

席数: 51席

オープン: 2023年4月4日

※営業時間・メニュー・価格などは変更される場合があります。来店前に公式情報をご確認ください。

まとめ

豊川で「肉を食べたい日」に選びたいYOSHIMI

豊川の「ローストビーフ YOSHIMI」は、単なるローストビーフ丼専門店ではありません。

看板のローストビーフを中心に、ステーキや牛カルビなどを組み合わせることで、“肉をしっかり楽しめる丼”を提案しているのが特徴です。

特に「牛ステーキ&ローストビーフ丼」は、

しっとり柔らかなローストビーフ

肉らしさを楽しめるステーキ

という、2種類の牛肉を一度に楽しめるのが魅力。

そして、その運営会社は北海道・札幌発の株式会社YOSHIMI。

北海道の食文化を全国の商業施設へ広げてきた企業だからこそ、豊川のイオンモールにも「ローストビーフ YOSHIMI」という専門性の高い業態を持ち込んでいると考えられます。

「今日はちょっと肉を食べたい」

そんな日に、豊川で候補に入れてみたい一店です。

※店舗情報は公開情報および店頭メニューをもとに構成しています。営業時間、定休日、メニュー、価格は変更される場合があります。来店前に最新情報をご確認ください。

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