来春のセンバツにつながる2026年秋季東三河地区高校野球1次リーグが8月11日に開幕し、豊橋市の豊橋中央が豊川工科に17対0で大勝しました。大会は19チームが参加して行われています。
豊橋中央は初戦から大量17得点を挙げる一方、豊川工科を無得点に抑え、17対0で白星スタート。東三河地区1次リーグの開幕戦で強烈な滑り出しを見せました。
豊橋中央、初戦で17得点
愛知県高校野球の秋季東三河地区1次リーグは8月11日に開幕しました。
大会記録によると、豊橋中央は豊川工科と対戦し、17対0で勝利しました。東三河地区では同日、豊川が渥美農に5対1、豊橋商が豊橋南に6対1で勝利するなど各リーグで試合が行われています。
その中でも、豊橋中央の17得点は開幕日の結果の中で際立つスコアとなりました。
豊橋市の高校として新チーム最初の公式戦を大差で制し、今後の1次リーグ突破へ向けて好スタートを切った形です。
12日の試合は雨天順延
一方、翌12日に予定されていた東三河地区1次予選の試合は、雨のため順延となりました。
愛知県高等学校野球連盟は12日、東三河地区1次予選について雨天順延を公式発表しています。
このため、大会は開幕翌日に日程変更を余儀なくされました。
豊橋中央についても、順延を受けて今後の対戦日程を確認する必要があります。
19チーム参加 県大会進出を争う
2026年度の秋季東三河地区1次リーグには19チームが参加し、8月11日から17日までの日程で組まれています。
豊橋中央のほか、豊橋商、豊橋東、豊橋南、豊橋西、豊橋工科、時習館など豊橋市内の高校も出場しています。
1次リーグを突破した各校は、その先の地区予選、県大会を目指して戦います。
豊橋中央は初戦で17対0という大差をつけて勝利しており、今後の試合でも得点力を発揮できるかが注目されます。
編集部まとめ
2026年秋季東三河地区高校野球1次リーグが8月11日に開幕し、豊橋中央は豊川工科を17対0で破って白星スタートを切りました。19チームが参加する大会の開幕戦で、豊橋中央は大量17得点と完封という結果を残しています。
翌12日の全試合は雨天順延となりました。豊橋の地元スポーツとしては、豊橋中央の今後の勝敗に加え、豊橋商、時習館など市内各校の1次リーグ結果も継続して追う価値があります。
週刊TAKAPI編集部/松本
特記事項
本記事は2026年8月11日の秋季東三河地区高校野球1次リーグの試合結果と、愛知県高等学校野球連盟などが公表している大会情報を基に構成しています。試合日程は雨天などにより変更される場合があります。
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