三重県志摩市で8月13日夜、普通乗用車が道路脇ののり面に衝突する事故があり、後部座席に乗っていた61歳の女性が死亡しました。運転していた男性と助手席の男性も重傷を負っています。
警察によると、事故があったのは13日午後9時すぎ。志摩市磯部町坂崎の県道を走っていた普通乗用車が、道路脇ののり面に衝突しました。
後部座席の61歳女性が死亡
この事故で、後部座席に乗っていた志摩市のパート、原千代子さん(61)が全身を強く打ち、死亡しました。
また、車を運転していた59歳の男性と、助手席に乗っていた30代の男性も、肩の骨を折るなどの重傷を負いました。
現時点で、男性2人の詳しいけがの程度や容体については明らかになっていません。
現場は緩やかなカーブの片側1車線
事故現場は、片側1車線の道路で、緩やかにカーブしている区間です。
普通乗用車がどのような経緯で車線を外れ、道路脇ののり面に衝突したのかは分かっていません。
警察が車の走行状況や事故当時の道路状況などを確認し、詳しい原因を調べています。
三重県内で死亡交通事故相次ぐ
今回の事故では、後部座席の女性1人が死亡し、同乗していた男性2人も重傷を負う重大事故となりました。
現段階では、速度超過や飲酒運転など特定の事故原因を示す情報は公表されておらず、原因について推測することは避ける必要があります。
編集部まとめ
志摩市磯部町坂崎の県道で普通乗用車がのり面に衝突し、後部座席の61歳女性が死亡、男性2人が重傷を負いました。警察が車の走行状況や事故原因を詳しく調べています。
週刊TAKAPI編集部
特記事項
本記事は警察への取材を基にした報道内容をもとに構成しています。事故原因については捜査中で、現時点で公表されていない速度、飲酒、運転操作などを推測していません。
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