秋季東三河地区高校野球1次リーグは2026年8月15日に4日目を迎え、東三河各地で試合が行われました。
豊橋勢では、豊橋中央がBゾーンを3戦全勝で終えて1位となったほか、15日の試合で豊橋東が豊橋商業に4―2で勝利、豊橋西も蒲郡東を10―0で破りました。
愛知県高校野球連盟は15日午後4時08分、東三河地区1次予選の試合結果を更新しています。
豊橋中央、3試合すべて勝利 Bゾーン1位
豊橋中央はBゾーンで3戦3勝。無敗で1次リーグを終え、ゾーン1位となりました。
これまでの結果は、
- 8月11日 豊橋中央 17―0 豊川工科
- 8月13日 豊橋中央 12―2 豊丘
- 8月14日 豊橋中央 8―0 小坂井
の3試合です。
3試合で計37得点。いずれの試合でも相手を大きく上回るスコアで勝利し、秋の新チームによる最初の地区予選で首位に立ちました。
13日の豊丘戦はすでに個別の試合結果として伝えていますが、今回の新たなポイントは、豊橋中央が一連のリーグ戦を「3戦全勝・Bゾーン1位」で終えたことです。
豊橋東は豊橋商業との市内対決を4―2で制す
15日は豊橋市内の高校同士による試合も行われました。
豊橋東は豊橋商業を4―2で破りました。
秋季地区予選は新チームの戦力が初めて本格的に表れる大会でもあり、豊橋勢同士の対戦結果は今後の東三河地区の勢力図を見るうえでも注目されます。
豊橋西は10―0、豊橋南は国府に敗れる
このほか豊橋西は蒲郡東に10―0で勝利しました。
一方、豊橋南は国府に1―11で敗れています。
また、三谷水産・御津あおば・福江の合同チームは豊橋工科との試合を9―5で制しました。
15日は豊橋市内の学校が関係するカードが相次ぎ、地区予選の順位争いが大きく動く一日となりました。
豊川も時習館に10―0 Aゾーン3連勝
東三河全体では、Aゾーンの豊川も好調を維持しています。
豊川は15日、時習館を10―0で破り3連勝としました。
これまでのリーグ戦は、
- 8月11日 豊川 5―1 渥美農業
- 8月13日 豊川 7―0 豊橋工科
- 8月15日 豊川 10―0 時習館
と3試合すべて勝利しています。
豊橋中央のBゾーン全勝1位に加え、Aゾーンでは豊川が3連勝。東三河地区の上位争いが具体的に見えてきました。
8月15日の主な東三河地区結果
15日に確認された主な試合結果は次の通りです。
- 豊川 10―0 時習館
- 豊橋東 4―2 豊橋商業
- 豊橋西 10―0 蒲郡東
- 国府 11―1 豊橋南
- 桜丘 4―0 蒲郡
- 三谷水産・御津あおば・福江 9―5 豊橋工科
今後は各ゾーンの順位を踏まえ、次の段階へ進む学校の動向が焦点となります。
編集部まとめ
秋季東三河地区高校野球は、個別の勝敗だけでなく各ゾーンの順位が見え始めました。
豊橋勢では、豊橋中央が17―0、12―2、8―0と3連勝し、Bゾーンを全勝1位で終えたことが最大の注目点です。
15日には豊橋東、豊橋西も勝利しており、豊橋市内各校の新チームが秋の地区予選でどこまで勝ち上がるかが次の焦点になります。
一方、東三河全体では豊川もAゾーンで3連勝。豊橋中央と豊川の好調が目立つ序盤となっています。
特記事項
愛知県高校野球連盟は2026年8月15日午後4時08分、秋季東三河地区1次予選の試合結果を更新しています。
本記事では、すでに取り上げた豊橋中央―豊丘戦を単独の新規ニュースとして再掲載せず、「豊橋中央がBゾーン3戦全勝で1位となったこと」と「8月15日の豊橋勢の動き」を新たな報道軸としています。
高校生が中心となる大会のため、記事では学校別の試合結果と大会状況を中心に扱っています。
今回の東三河地区予選で分かったこと
- 豊橋中央がBゾーンを3戦全勝で1位
- 豊橋中央は3試合で計37得点
- 8月15日は豊橋東が豊橋商業に4―2で勝利
- 豊橋西は蒲郡東に10―0で勝利
- 豊川は時習館を10―0で破りAゾーン3連勝
- 東三河地区の各ゾーンで順位争いが具体化
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