北海道函館市の公園内にある野球場で、草野球の試合中にチームメートの男性を殴ったり蹴ったりしてけがをさせたとして、北海道警函館西署は8月30日、函館市宮前町に住む35歳の地方公務員の男を傷害の疑いで逮捕した。
男は30日午前6時30分ごろ、函館市大森町の公園内にある野球場で、朝野球の試合中にチームメートの30代男性に殴る、蹴るなどの暴行を加え、腕に擦過傷を負わせた疑いが持たれている。
男性は軽傷だった。
チームメートの言動に一方的に激高か
警察によると、男は朝野球の試合中、チームメートの男性の言動に対して一方的に激高し、暴行に及んだとみられている。
どのような言動がきっかけになったのか、詳しい経緯は明らかになっていない。
被害男性は事件から約3時間半後の同日午前10時すぎに警察署を訪れ、「殴る蹴るの暴行を受けた」と被害を届け出た。
警察は事情を調べ、同日夜に男を傷害の疑いで逮捕した。
「間違いありません」と容疑認める
警察の調べに対し、男は「間違いありません」と供述し、容疑を認めているという。
警察は男について、函館市宮前町に住む地方公務員と公表している一方、勤務先などの詳細については明らかにしていない。
警察が、試合中のやり取りや暴行に至った詳しい経緯を調べている。
編集部まとめ
休日の早朝に行われていた草野球の試合中、同じチームのメンバー同士で起きた傷害事件とされている。
警察によると、被害男性の何らかの言動をきっかけに男が一方的に激高したとみられるが、その具体的な内容は公表されていない。
また、男は地方公務員とされているものの、勤務先などの詳細も現時点では明らかになっていない。
週刊TAKAPI 編集部/一条
特記事項
この記事は、2026年8月31日までに確認された警察発表などの公表情報を基に構成しています。
逮捕は有罪が確定したことを意味するものではありません。今後の捜査や司法手続きによって事実関係が更新される可能性があります。
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