愛知県警は、新城市の無職、滝川マテウス容疑者(22)を麻薬取締法違反の疑いで再逮捕した。
警察によると、滝川容疑者は8月12日、自宅で大麻約2グラム、末端価格約1万円相当を営利目的で所持した疑いが持たれている。
滝川容疑者は大麻を使用したことは認めている一方、営利目的で所持していたことについては否認しているという。
別件での自宅捜索から大麻見つかる
滝川容疑者は8月、別の事件ですでに逮捕されていた。
その際、警察が自宅を捜索したところ大麻が見つかった。また、尿からも大麻成分が検出されたことから捜査が進められ、今回の再逮捕につながった。
押収された大麻は約2グラムで、末端価格は約1万円相当とされている。
使用は認める 「営利目的」は否認
警察の調べに対し、滝川容疑者は大麻を使用したことについては認めている。
一方、今回の再逮捕容疑となった営利目的での所持については否認している。
このため今回の事件では、大麻を所持・使用していたかどうかだけでなく、警察がどのような経緯から販売目的での所持と判断したのかも今後の捜査上のポイントとなる。
警察は大麻の入手経路や販売先について調べている。
「営利目的」の具体的な根拠は現時点で明らかにならず
今回押収された大麻は約2グラムとされているが、警察が営利目的での所持と判断した具体的な根拠は、現時点の公表情報では明らかになっていない。
滝川容疑者自身も営利目的については否認しているため、今後の捜査で入手経路や販売先などがどこまで明らかになるかが注目される。
所持量だけを根拠に営利目的だったかどうかを判断することはできず、現段階では警察の捜査結果を待つ必要がある。
編集部まとめ
今回の再逮捕では、自宅から大麻約2グラムが見つかり、滝川容疑者が大麻使用を認めている一方、営利目的での所持については否認している。
警察は入手経路や販売先を調べており、今後は営利目的と判断した根拠を含め、所持に至った経緯がどこまで明らかになるかが焦点となる。
週刊TAKAPI 編集部/一条
特記事項
本記事は2026年9月1日時点で確認された公表・報道情報を基に構成しています。滝川容疑者は大麻の使用を認める一方、営利目的での所持については否認しています。記載した内容は捜査段階の容疑であり、刑事責任は今後の捜査や司法手続きによって判断されます。
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