静岡県警は9月8日、当時10歳未満だった女児にわいせつな行為をしたとして、さいたま市緑区に住む自称建設業の30歳男を監護者わいせつの疑いで逮捕した。
男と女児は家族関係にあり、当時、男は女児を監護する立場にあったとみられている。取り調べでは、体に触れたこと自体は認める一方、わいせつ行為とされる内容については否認しているという。
2023年3月ごろ、埼玉県内での行為か
警察によると、男は2023年3月ごろ、埼玉県内で、現在は静岡県東部に住む女児に対してわいせつな行為をした疑いが持たれている。
被害当時、女児は10歳未満だった。
女児との具体的な続柄や、行為の詳しい内容については、被害児童の特定につながるおそれがあるため公表情報以上には踏み込まない。
2025年8月、家族からの届け出で発覚
事案が明らかになったのは2025年8月。
女児の家族から性的虐待を受けたとする届け出があり、警察が捜査を進めていた。
その後の捜査を経て、今回の逮捕に至ったという。
体に触れたことは認め、容疑内容は否認
男は警察の調べに対し、女児の体に触れたことについては認めている。
一方、監護者わいせつの容疑で問題とされている行為の内容については認めておらず、容疑を一部否認している。
警察は、ほかにも同様の行為がなかったかを含めて捜査している。
週刊TAKAPI編集部/成田
特記事項
この記事は2026年9月9日時点の公開情報を基に構成しています。男は逮捕された段階であり、有罪が確定したものではありません。被害女児の氏名、具体的な家族関係、生活環境、被害内容など、本人の特定につながり得る情報は掲載していません。
情報提供募集
各種ご相談、情報提供、現地写真・動画、関係者からの証言などをお持ちの方は、メール(info@108takapi.jp)、各種SNSのDM、または公式LINEまでお寄せください。週刊TAKAPI編集部が内容を確認のうえ、取材・報道の参考とさせていただきます。
サイト訪問者数

[…] 【静岡】10歳未満女児への監護者わいせつ容疑 家族関係の30歳男を逮捕 「触った」ことは認める […]