【兵庫・姫路】県立高校の中庭で猫の死骸 切り口は鋭利、動物愛護法違反も視野に捜査

兵庫県姫路市の県立高校中庭で損傷した猫の死骸が見つかり警察が動物愛護法違反の疑いも含めて捜査

9月14日午後、兵庫県姫路市飾磨区の県立飾磨工業高校の中庭で、猫の死骸が見つかった。

警察によると、猫はオスとみられ、上半身が失われた状態だった。残されていた部分は約20センチで、切り口は鋭利だったという。

警察は、人の手が加わった可能性もあるとみて、動物愛護法違反の疑いを含めて詳しい経緯を調べている。

学校職員が中庭で発見

死骸が見つかったのは14日午後1時ごろ。

学校職員の男性(50)が、中庭の木の近くで猫の死骸を発見し、通報した。

警察の確認では、切り口は鋭利で、刃物などで切られたような状態だったとされる。

ただし、現時点で「誰かが刃物で切断した」と確定したわけではない。

校内で傷つけられたか、持ち込まれたかは不明

現段階で確認されているのは、死骸が学校の中庭で発見されたことと、その状態から人為的な関与の可能性が調べられていることまでだ。

一方で、

  • 猫がいつ死亡したのか
  • どこで傷つけられたのか
  • 死骸が校外から持ち込まれたのか
  • 学校関係者が関与しているのか
  • 関与した人物がいる場合、誰なのか

といった点は明らかになっていない。

学校敷地内で見つかったことだけを理由に、学校関係者の関与を推測することはできない。

動物愛護法違反も視野 警察が捜査

警察は、猫の死骸の状態や発見場所などを調べ、動物愛護法違反に当たる行為があった可能性も含めて捜査している。

現時点では、容疑者の特定や逮捕があったとの情報は確認されていない。

また、猫が生きている状態で危害を加えられたのか、死亡後に損壊されたのかについても、今回確認された情報では明らかになっていない。

編集部まとめ

姫路市の県立高校で、損傷した猫の死骸が見つかった。

警察は切り口が鋭利だったことなどから、人の手が加わった可能性も視野に調べている。

ただし、現時点では猫がどこで傷つけられたのか、誰かが関与したのか、学校との直接的な関係があるのかはいずれも確定していない。

週刊TAKAPI 編集部/成田

特記事項

本記事は2026年9月14日時点で確認された公開報道を基に構成しています。

死骸の状態については、事件性を理解するために必要な範囲に限定して記載しています。

動物愛護法違反については、警察が疑いも含めて調べている段階です。立件、容疑者の特定、逮捕が確認されたものではありません。

学校の生徒や教職員が関与したとの情報も現時点ではありません。

Q猫の死骸はどこで見つかりましたか?
A兵庫県姫路市飾磨区の県立飾磨工業高校の中庭です。
Q誰が発見しましたか?
A学校職員の男性が9月14日午後1時ごろに発見し、通報しました。
Q猫はどのような状態でしたか?
Aオスとみられ、上半身が失われ、残された部分の切り口が鋭利だったとされています。
Q人が傷つけたことは確定していますか?
Aいいえ。警察は人の手が加わった可能性も含めて調べていますが、現時点では確定していません。
Q学校関係者が関与しているのですか?
A現時点で学校関係者の関与を示す情報は確認されていません。

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