【愛知・豊橋市】焼肉「NIKU MARU」を実食!本店「とんがらし」は人手不足で休業中 店主が語る現状と絶品ホルモンの魅力

愛知県豊橋市中浜町にある焼肉店「NIKU MARU(ニクマル)」を訪れ、ホルモンやカルビを実食するとともに、店主に直接話を聞いた。

NIKU MARUは、焼肉店「とんがらし」の姉妹店。店主によると、本店のとんがらしは現在、人手不足を理由に休業しているという。

ただし、店主は本店について「いつでもできる状態」と説明。現在は姉妹店のNIKU MARUで営業している。

今回の実食では、脂がしっかりのっているのに甘く、臭みを感じないホルモンが特に印象的だった。カルビも柔らかく、肉の甘みが楽しめる。

さらに取材では、店主が自身のローンについても気さくに話してくれるなど、飾らない人柄が印象に残った。

料理のおいしさだけでなく、店主との会話も心に残る焼肉店だった。


豊橋市中浜町の焼肉店「NIKU MARU」とは?本店「とんがらし」の姉妹店

豊橋市中浜町に店舗を構える「NIKU MARU」は、ホルモンやカルビなどの焼肉を楽しめる店だ。

今回、週刊TAKAPI編集部が実際に店舗を訪れ、料理を味わうとともに、店主に営業状況などを聞いた。

店内は明るく清潔感があり、気持ちよく食事を楽しめる雰囲気だった。

さらに取材を進めると、NIKU MARUが焼肉店「とんがらし」の姉妹店であることや、本店が現在休業していることも分かった。


本店「とんがらし」はなぜ休業?店主が明かした人手不足の現状

本店「とんがらし」は現在、人手不足で休業中

今回の取材で店主に本店「とんがらし」の営業状況について尋ねたところ、現在は人手不足を理由に休業しているとの説明があった。

店主によると、本店は営業を続けるために必要な人員の確保が課題となっているという。

一方、休業しているからといって、店舗そのものが営業できない状態というわけではないようだ。

店主は本店について、「いつでもできる状態」と話した。

ただし、具体的な営業再開日については、今回の取材では確認できていない。

本店の営業再開までは姉妹店「NIKU MARU」で営業

本店「とんがらし」が休業している間、店主は姉妹店のNIKU MARUで営業しているという。

本店の営業再開を待っている人にとっても、姉妹店の存在は気になるところだろう。

ただし、両店舗のメニューや提供方法がすべて同じかどうかについては確認していない。

本店の営業再開時期については、今後の動向が注目される。

【店主インタビュー】「81歳までローンがある」気さくな人柄が印象的

自身のローンについても率直に話してくれる店主

今回の取材で、料理のおいしさと同じくらい印象に残ったのが、店主の気さくな人柄だった。

本店の休業理由についても率直に説明してくれたが、それだけではなかった。

会話の中では、自身のローンについても話してくれた。

「81歳までローンがあるんですよ」

店主は、そんな個人的な話まで気さくにしてくれた。

ローンの詳しい内容までは確認していないが、取材中の自然な会話からは、飾らない人柄が伝わってきた。

初めて訪れた店でも、気軽に話ができる。そんな親しみやすさも、NIKU MARUの魅力の一つだと感じた。

「みなさん、ぜひ食べに来てください」店主が来店を呼びかけ

店主は取材の中で、来店を呼びかける言葉も口にした。

「みなさん、ぜひ食べに来てください」

本店「とんがらし」は人手不足で休業しているものの、現在は姉妹店のNIKU MARUで営業を続けている。

取材に気さくに応じてくれた店主の姿は、料理とともに印象に残った。

焼肉店の魅力は、肉のおいしさや店内の雰囲気だけではない。

実際に店を訪れ、店主と会話を交わすことで、その店ならではの温かさを感じることもある。

今回のNIKU MARUは、まさにそんな一軒だった。


【実食レビュー】NIKU MARUのホルモンが絶品!脂が甘く臭みがない

脂がしっかりのっているのに甘い!ホルモンのおいしさに驚き

今回の実食で、最もおすすめしたいのがホルモンだ。

焼き上がったホルモンを口に運ぶと、脂の豊かなうまみが広がる。

特に印象的だったのは、その甘みだった。

脂がしっかりのっているにもかかわらず、脂っこさばかりが目立つわけではない。

口の中に広がる脂の甘みが、ホルモンのおいしさを引き立てている。

「脂がのっているのに甘い」

今回のホルモンの味わいを表現するなら、この言葉がぴったりだ。

ホルモン好きには、ぜひ一度味わってもらいたい一品だった。

メニュー
サイドメニュー

ホルモン特有の臭みがない!丁寧な下ごしらえを感じる味わい

もう一つ印象的だったのが、ホルモン特有の臭みをほとんど感じなかったことだ。

ホルモンは、部位や下処理によって風味や食感が変わりやすい。

今回食べたNIKU MARUのホルモンは、気になる臭みがなく、脂の甘みを素直に楽しめた。

実際の下処理方法については確認していないが、食べた印象としては、丁寧に下ごしらえされているように感じられた。

脂の甘みと臭みの少なさ。この二つが、NIKU MARUのホルモンのおいしさを際立たせていた。


【カルビ実食】柔らかくて甘い!噛むほどに肉のうまみが広がる

カルビは柔らかい食感が魅力

ホルモンと並んで印象に残ったのがカルビだ。

一口食べると、まず感じるのは肉の柔らかさ。

硬さが気にならず、噛むほどに肉のうまみが広がっていく。

カルビは焼肉の定番メニューだが、肉質や脂の味わいによって満足感は変わる。

NIKU MARUのカルビは、柔らかい食感を楽しめる一品だった。

肉の甘みと脂のうまみが好印象

カルビでも印象的だったのは、肉の甘みだ。

柔らかい肉を噛むと、うまみとともに甘さが感じられる。

ホルモンでは脂の甘みが際立っていたが、カルビでは柔らかさと肉の甘みを楽しめた。

ホルモンとカルビ、それぞれ異なるおいしさがあり、どちらも満足感のある味わいだった。

ホルモン3種盛、塩タン(2人前)、カルビ

NIKU MARUの店内は明るく清潔感あり!気持ちよく焼肉を楽しめる

焼肉店を選ぶ際、料理のおいしさとともに気になるのが店内の雰囲気だ。

NIKU MARUで印象に残ったのは、明るく清潔感のある空間だった。

焼肉は自分で肉を焼きながら食事を楽しむため、店内の居心地も満足度を左右する。

今回の訪問では、店内の雰囲気も好印象だった。

料理のおいしさに加え、気さくな店主との会話もあり、気持ちよく食事を楽しめた。


【編集部の考察】本店「とんがらし」の再開はいつ?人手不足が課題に

今回の取材で注目したいのは、本店「とんがらし」が人手不足を理由に休業しているという点だ。

店主は「いつでもできる状態」と説明しており、営業再開の可能性を残している。

一方で、具体的な再開時期は明らかになっていない。

飲食店の営業には調理や接客などを担う人材が欠かせず、店舗の設備が整っていても、必要な人員を確保できなければ営業が難しくなる場合がある。

今回の説明からは、人手不足が本店の営業再開に向けた課題の一つになっていることがうかがえる。

今後、人員の確保が進むのか、本店がいつ営業を再開するのかが注目される。

※本章は店主への取材内容をもとにした編集部の考察です。再開時期や今後の営業方針を断定するものではありません。


「NIKU MARU」はホルモンのおいしさと店主の人柄が魅力

今回訪れたNIKU MARUは、明るく清潔感のある店内と、肉のおいしさが印象に残る焼肉店だった。

ホルモンは脂がしっかりのっていながら甘く、臭みが気にならない。カルビは柔らかく、肉の甘みを楽しめた。

さらに、今回の取材では店主の気さくな人柄にも触れることができた。

本店「とんがらし」は現在、人手不足で休業しているが、店主は姉妹店のNIKU MARUで営業を続けているという。

「みなさん、ぜひ食べに来てください」

そんな店主の言葉も印象に残った。

豊橋でおいしいホルモンを探している人には、ぜひ候補に入れてほしい焼肉店だ。


NIKU MARUの店舗情報|営業時間・定休日・駐車場・アクセス

店名: NIKU MARU(ニクマル)

住所: 愛知県豊橋市中浜町219-28

開店日: 2025年11月29日

営業時間: 17:00〜23:00

定休日: 火曜日

電話番号: 090-3219-2906

最寄り駅: 愛知大学前駅

駐車場: あり

席数: 54席

喫煙: 全席禁煙

予約: 可能

公式Instagram: @nikumaru_29o

※店舗情報はこれまでに確認した公開情報に基づく。営業時間・定休日などは変更される場合があるため、来店前に店舗へ確認してほしい。


QNIKU MARUはいつオープンした?
A2025年11月29日にオープンした焼肉店。豊橋市中浜町に店舗を構えている。
QNIKU MARUの予算はどのくらい?
A公開されているディナーの参考予算は1人5,000〜5,999円程度。実際の金額は注文内容によって異なる。
QとんがらしとNIKU MARUのメニューは同じ?
A姉妹店であることは店主への取材で確認したが、両店のメニューがすべて共通しているかどうかは未確認だ。
QNIKU MARUは予約できる?
A公開されている店舗情報では予約可能となっている。電話で事前に確認できる。
QNIKU MARUの最新の営業情報はどこで確認できる?
A店舗の公式Instagram「@nikumaru_29o」などで確認できる。

※本記事は週刊TAKAPI編集部による実食および店主への聞き取りをもとに構成しています。味や食感の評価には個人差があります。調理工程や下処理方法については確認していません。

週刊TAKAPI 編集部/黒木

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