元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告(43)が、2026年10月25日に自身のYouTubeチャンネルを開設し、現在の生活や収入源、経済的な状況について語った。
斉藤被告は、現在の主な仕事についてバウムクーヘンの販売だと説明。金銭面について質問されると、「金銭面は大変ですね」と率直に明かした。
動画では借入金の返済や家族の生活、芸人仲間との交流にも言及。新たな収入源を確保するため、企業スポンサーを募集する考えも示した。
一方、斉藤被告は不同意性交などの罪で起訴されており、裁判では無罪を主張している。2026年11月16日には第一審判決が予定されている。
テレビで活躍していた斉藤被告は、現在どのような生活を送っているのか。本人がYouTubeで明かした内容を中心に、仕事や収入、裁判の状況を整理する。
斉藤慎二の現在は?2026年10月25日にYouTubeを開設
斉藤慎二被告は2026年10月25日、YouTubeチャンネル「斉藤慎二と申します。」を開設した。
初投稿の動画タイトルは「元ジャンポケ斉藤慎二が今の心境を語ります。」。
動画ではスタッフからの質問に答える形式で、現在の仕事や生活状況、金銭面の悩みなどについて語っている。
かつてはテレビ番組や劇場などで活動していた斉藤被告だが、現在は以前とは異なる働き方で生活を続けているという。
今回の動画は、斉藤被告が自ら現在の生活について説明する機会となった。
斉藤慎二の現在の収入源は?バウムクーヘン販売が主な仕事
「クーヘン斉藤」を全国各地で販売
斉藤被告が現在の仕事として説明したのは、バウムクーヘンの販売だ。
自身のブランド「クーヘン斉藤」を展開し、全国各地で販売活動を行っているという。
SNSなどを通じて寄せられる依頼に応じ、各地へ出向いて商品を販売する形で活動している。
動画では、現時点での仕事はバウムクーヘン販売だけだと説明した。
なぜバウムクーヘンを販売している?
斉藤被告は2024年10月に吉本興業とのマネジメント契約を解除され、以前のような芸能活動から離れている。
その後、2025年からバウムクーヘンの販売活動を開始した。
ただし、バウムクーヘン事業を始めた経緯や事業上の契約関係については、本人の説明と確認できる資料を区別する必要がある。
斉藤慎二の現在の年収・月収はいくら?具体的な金額は非公表
「金銭面は大変ですね」と生活状況を告白
YouTube動画で金銭面について質問された斉藤被告は、**「金銭面は大変ですね」**と語った。
借入金の返済や家族の生活を支える必要があることにも触れ、現在の経済状況が容易ではないことを明かした。
一方で、具体的な月収や年収については公表していない。
そのため、バウムクーヘン販売で毎月どの程度の収入を得ているのか、生活費や借入金の返済にいくら充てているのかは不明だ。
借入金はいくら残っている?
斉藤被告は借入金の返済について言及しているものの、今回の動画で具体的な借入金の総額や残高が明らかになったわけではない。
また、販売による売上高と本人の収入は同じではない。
商品原価や販売経費などが発生する可能性があるため、売上規模だけで実際の所得を判断することはできない。
斉藤慎二がYouTubeでスポンサー募集へ 今後の収入源は増える?
企業3〜4社の協力を希望
斉藤被告は、バウムクーヘン販売以外の仕事にも取り組みたいとの考えを示している。
動画では企業スポンサーを募集する意向を明かし、3〜4社程度の協力が得られればありがたいと説明した。
スポンサー企業に対しては、月1回程度、企業側の希望に応じた活動を行うことなどを想定しているという。
ただし、現時点でスポンサー契約が成立したという発表は確認されていない。
YouTubeの広告収入はある?
YouTubeでは一定の条件を満たしたチャンネルが広告収益を得られる仕組みがある。
しかし、チャンネルを開設しただけで自動的に広告収入が発生するわけではない。
斉藤被告のチャンネルについても、収益化の状況や広告収入の有無、具体的な金額は明らかになっていない。
斉藤慎二は芸能界に復帰する?現在の活動方針を説明
今後の仕事について模索する姿勢
今回のYouTube動画で斉藤被告は、今後の活動について明確な方向性が定まっていないことも説明した。
現在のバウムクーヘン販売を続けながら、新たな仕事の可能性を探っていきたいという考えがうかがえる。
ただし、テレビ番組への出演再開や芸能事務所への再所属など、具体的な芸能界復帰の予定が正式に発表されたわけではない。
YouTube開設をもって、芸能界への本格復帰が決定したと判断することはできない。
斉藤慎二とジャンポケメンバーの現在の関係は?芸人仲間との交流にも言及
斉藤被告は動画の中で、芸人仲間との交流についても語った。
以前のように頻繁に連絡を取り合うことはなくなり、食事などに誘われる機会も少なくなっているという。
一方で、交流が減った具体的な理由について、本人が明確に説明したわけではない。
また、今回の動画だけで、かつてのジャングルポケットのメンバーとの関係が完全に途絶えていると判断することもできない。
斉藤慎二の裁判はどうなった?2026年11月16日に判決予定
不同意性交などの罪で起訴、本人は無罪を主張
斉藤被告は、2024年7月に東京都内のロケバス内で女性に性的暴行を加えたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪で起訴されている。
2026年8月5日の公判では、検察側が懲役7年を求刑した。
一方、弁護側は無罪を主張している。
斉藤被告も性的行為について同意があったと認識していたとの立場を示している。
判決はいつ?11月16日を予定
第一審判決は2026年11月16日に言い渡される予定だ。
現時点では有罪・無罪の判断は確定しておらず、司法判断を待つ段階にある。
今回のYouTube開設や仕事の状況と、刑事裁判で判断される事実関係は区別して考える必要がある。
斉藤慎二のYouTube開設はなぜ?動画で明かした思い
今回のチャンネル開設について、斉藤被告は動画の方向性がまだ決まっていないことを認めている。
一方、動画の概要欄では、これまでの経緯について謝罪の言葉を記したうえで、再び人を楽しませたいという思いからチャンネルを始めたと説明した。
動画内では、今後どのような内容を発信するべきか分からないとも語っており、活動方針は模索している段階だという。
初投稿では路上の占い師による鑑定を受ける場面もあった。占い師からはバウムクーヘン販売以外の方向性を勧められたが、斉藤被告自身は普段、占いを信じないとも話している。
まとめ|斉藤慎二が明かした現在の生活、今後の焦点は
2026年10月25日にYouTubeチャンネルを開設した斉藤慎二被告は、現在の収入源がバウムクーヘン販売であることや、借入金の返済など経済的な負担を抱えていることを明かした。
企業スポンサーの募集やYouTubeでの情報発信など、新たな活動も模索している。
ただし、芸能界への本格復帰や安定した収入の確保が決まったわけではない。
また、不同意性交などの罪に問われている刑事裁判では、検察側が懲役7年を求刑し、弁護側は無罪を主張している。
今後はYouTubeでの発信内容に加え、11月16日に予定されている第一審判決が重要な節目となる。
※本記事は2026年10月25日時点の公開情報に基づいています。本人の発言、報道機関が確認した事実、編集部の考察を区別して記載しています。
週刊TAKAPI 編集部/黒木
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