【都立高校教諭を逮捕】小平南高校・山田拓真容疑者(31) 元教え子への不同意わいせつ容疑

東京都立小平南高校の男性教諭が、元教え子の10代女性に対する不同意わいせつの疑いで警視庁に逮捕された。

逮捕されたのは、東京都立小平南高校の教諭、山田拓真容疑者(31)

警視庁小平署が8月19日に逮捕し、20日にも各社が相次いで報じている。

進路報告で母校を訪れた元教え子に不適切な行為か

報道によると、被害を訴えているのは山田容疑者の元教え子だった10代女性。

女性は進路の報告などのため母校を訪れていたとされ、その際、山田容疑者が別の教室へ誘い、身体に触れるなどのわいせつな行為をした疑いが持たれている。

警視庁が事件に至った詳しい経緯を調べている。

山田拓真容疑者は小平南高校の教諭

東京都の公式サイトでも、小平南高校は小平市上水本町にある東京都立高校として掲載されている。

また、8月20日時点で閲覧できる同校の公式男子バレーボール部ページには、山田拓真氏について英語科の教員で、2022年度から男子バレーボール部の顧問を務めている

同ページでは、以前は都立大島海洋国際高校でもバレーボール部の指導に携わっていたと紹介

警視庁の調べに容疑を否認

報道によると、山田容疑者は警視庁の調べに対し、容疑を否認しているとされる。

警視庁は当時の状況や女性とのやり取りなどについて、さらに詳しく調べている。

「元教え子」と教員 学校側の対応も焦点

今回の事案では、被害を訴えている女性が、山田容疑者が勤務する高校の卒業生で元教え子だったとされている。

学校は卒業後も進路相談や各種手続きなどで卒業生が訪れることがあり、小平南高校の公式サイトにも卒業生向けの進路関連情報が掲載

教員と元生徒という関係性を踏まえ、今後は警察の捜査だけでなく、東京都教育委員会や学校が事実関係をどのように確認し、対応するのかも焦点となる。

週刊TAKAPIでは、警視庁の捜査状況や東京都教育委員会、学校側から新たな発表があった場合、続報する。

※本記事は2026年8月20日時点の警察発表に基づく報道および公開情報をもとに構成しています。逮捕は有罪を意味するものではなく、今後の捜査・司法手続きによって事実関係が判断されます。被害を訴えている女性の特定につながる情報は掲載していません。

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