全国各地のご当地ポテトチップス約100種類が一堂に集まるイベント「100ポテチ」が、2026年8月22日(土)から8月30日(日)まで、愛知県名古屋市の名古屋みなと 蔦屋書店で開催されます。
北海道から九州まで、地域の名物や食文化をイメージした個性豊かなポテトチップスが集結。
「ほたてバター味」「焼とうもろこし味」「博多明太子」「大阪 紅ショウガ天」「しぞ~かおでん」など、一般的なスーパーではなかなか見かけない商品をまとめてチェックできるイベントです。
しかも、名古屋みなと 蔦屋書店では今回が初開催。
この記事では、「100ポテチ」の開催日・場所・時間・注目商品・イベントの見どころを詳しく紹介します。
100ポテチとは?全国のご当地ポテトチップス約100種類が名古屋に集結
「100ポテチ」は、全国各地のご当地ポテトチップスを集めた期間限定イベントです。
2026年8月22日(土)から8月30日(日)まで、名古屋みなと 蔦屋書店の1階ワークショップスペースで開催されます。
会場には、塩味、青のり、カレー、ほたてバター、しろえび、しょうゆ、ガーリックなど、約100種類のポテトチップスが並ぶ予定です。
単純に「ポテトチップスを販売するイベント」ではなく、全国各地の名物や食文化をスナック菓子を通して楽しめるのが「100ポテチ」の特徴と言えそうです。
「100ポテチ」はいつからいつまで?開催期間をチェック
「100ポテチ」の開催期間は、2026年8月22日(土)~8月30日(日)です。
開催時間は10:00~18:00。
夏休み最後の週末や、平日の買い物のついでにも立ち寄りやすい日程となっています。
100ポテチ開催概要
イベント名:100ポテチ
開催期間:2026年8月22日(土)~8月30日(日)
開催時間:10:00~18:00
会場:名古屋みなと 蔦屋書店 1Fワークショップスペース
住所:愛知県名古屋市港区港明2-3-2 ららぽーと名古屋みなとアクルス別棟
内容:全国各地のご当地ポテトチップス約100種類を販売
入場料:無料
主催:名古屋みなと 蔦屋書店
電話番号:052-387-6800
どんなポテトチップスがある?注目のご当地ポテチを紹介
「100ポテチ」の魅力は、全国各地の個性的な味を一度に見られることです。
公式発表では、以下のような商品が紹介されています。
北海道ポテトチップス函館編「ほたてバター味」
北海道函館をイメージした「ほたてバター味」。
北海道の海産物を連想させる味で、ご当地感の強い一品です。
北海道ポテトチップス札幌編「焼とうもろこし味」
北海道らしいとうもろこしをテーマにした「焼とうもろこし味」。
北海道の農産物をポテトチップスで楽しめる商品として注目です。
博多明太子ポテトチップ
福岡名物の博多明太子を使ったポテトチップス。
少しピリッとした味わいが特徴で、おやつだけでなくおつまみにも向いていると紹介されています。
大阪 紅ショウガ天ポテトチップス
大阪のソウルフードとして知られる紅しょうが天をポテトチップスにした商品。
「大阪らしい味」をお菓子で楽しめるユニークな商品です。
京都 しば漬け風山椒入りポテトチップス
京都らしい「しば漬け」に山椒を組み合わせた商品。
一般的なポテトチップスとはかなり方向性の違う味だけに、食べ比べをしてみたくなる一品です。
しぞ~かおでんチップス
静岡のご当地グルメ「静岡おでん」をポテトチップスにした商品。
ご当地グルメをスナック菓子にすることで、旅行先で食べる名物とはまた違った楽しみ方ができます。
菊水堂「できたてポテトチップ」にも注目
「100ポテチ」で特に注目したい商品の一つが、菊水堂の「できたてポテトチップ」です。
国内産100%の生じゃがいもを使用し、沖縄の塩をさらに焼いた「焼き塩味」。
素材そのものを楽しむタイプのポテトチップスとして紹介されています。
さらに「できたてポテトチップ 琉球あおのり」もラインアップ。
こちらは沖縄の塩と青のりで味付けされています。
全国の変わり種ポテチを楽しみながら、素材を重視したシンプルなポテトチップスを食べ比べてみるのも面白そうです。
「肉汁うどん味ポテトチップス」はかなりユニーク
今回の「100ポテチ」で特に気になるのが、「肉汁うどん味ポテトチップス」です。
埼玉県の県民食として知られる「肉汁うどん」をテーマに、岩崎食品工業と菊水堂がコラボレーション。
肉、鰹、醤油の旨味をポテトチップスに詰め込んだ商品です。
「うどん味のポテトチップス」という時点でインパクトがあります。
これこそ、一般的なポテトチップス売り場ではなかなか出会えない「ご当地ポテチ」の面白さでしょう。
なぜ「ご当地ポテトチップス」は人気なのか?
「100ポテチ」が面白い理由は、ポテトチップスと地域グルメの相性にあります。
例えば、
- 北海道=ほたて・とうもろこし
- 福岡=明太子
- 大阪=紅ショウガ天
- 京都=しば漬け・山椒
- 静岡=おでん
というように、地域の名物をポテトチップスという身近なお菓子に置き換えることができます。
旅行に行かなくても、全国の味を自宅で体験できる。
これがご当地ポテトチップスの大きな魅力ではないでしょうか。
「100ポテチ」はポテチ版の全国物産展?
今回のイベントを別の角度から見ると、「ポテトチップス版の全国物産展」とも考えられます。
一般的な物産展では、各地域の食品やスイーツなどが並びます。
しかし「100ポテチ」では、その中でもポテトチップスに特化。
そのため、
「旅行先で買ったことがある商品を探す」
「自分の出身地のポテチを探す」
「知らない地域の商品を試す」
といった楽しみ方ができます。
約100種類という数の多さも、イベントとしてのインパクトがあります。
名古屋で「100ポテチ」が開催される理由を考察
ここからは少し考察してみます。
「100ポテチ」が名古屋で開催されることは、イベントとの相性が良いように感じます。
名古屋は東海地方の交通拠点であり、愛知県だけでなく岐阜、三重、静岡などからも訪れやすいエリアです。
さらに会場となる名古屋みなと 蔦屋書店は、ららぽーと名古屋みなとアクルスの別棟にあります。
買い物や食事と組み合わせて立ち寄れるため、「全国の珍しいポテチを見に行く」という目的を作りやすい場所でもあります。
今回が名古屋みなと 蔦屋書店では初開催という点も注目です。
名古屋・愛知の人にとっても見逃せないイベント
愛知県には、味噌や手羽先、きしめん、えびせんべいなど、独自の食文化があります。
その愛知で全国のご当地ポテトチップスを見比べると、
「愛知県のご当地ポテチなら何味が一番合う?」
という楽しみ方もできます。
例えば味噌、手羽先、あんかけスパ、きしめんなど、愛知にはポテトチップスと組み合わせられそうなご当地グルメが数多くあります。
全国のご当地ポテチを見た後に、逆に「愛知ならではの味」を考えてみるのも面白いでしょう。
約100種類だからこそ「推しポテチ」を探したい
「100ポテチ」という名前からも分かるように、今回のイベント最大の魅力は商品の多さです。
100種類近い商品があれば、すべてを一度に食べるのは難しいでしょう。
だからこそ、
「自分だけの推しポテチを見つける」
という楽しみ方がおすすめです。
例えば、
王道派
塩味や素材の味を重視した商品。
ご当地派
明太子、紅ショウガ天、しぞ~かおでんなど、地域色の強い商品。
変わり種派
肉汁うどんなど、「そんな味までポテチになるの?」という商品。
お土産派
自分では普段買わない珍しい商品を家族や友人に渡す。
このように目的を決めてから売り場を見ると、より楽しめそうです。
「100ポテチ」は子どもから大人まで楽しめそう
ポテトチップスは世代を問わず知名度の高いお菓子です。
そのため、今回のイベントは大人だけでなく、子どもと一緒に楽しむイベントとしても相性が良さそうです。
「北海道はどこ?」
「明太子ってどこの名物?」
「大阪にはこんなポテチがあるの?」
といった会話をしながら商品を見ることで、食をきっかけに日本各地への興味を持つこともできます。
名古屋みなと 蔦屋書店自体も、家族で楽しめる場所として「おでかけ」「子育て」「クルマ」などを中心に提案している店舗です。
「100ポテチ」はいつまで?8月30日までの期間限定
注意したいのは開催期間です。
「100ポテチ」は常設イベントではなく、2026年8月30日(日)までの期間限定。
開催時間も10:00~18:00となっています。
「後で行こう」と思っていると、期間終了後になってしまう可能性があります。
気になる商品がある人は、開催期間を確認しておきたいところです。
また、約100種類の商品が用意されるイベントだけに、商品によっては在庫状況が変わる可能性もあります。
まとめ|名古屋で全国のご当地ポテチを食べ比べるチャンス
2026年8月22日(土)から8月30日(日)まで、名古屋みなと 蔦屋書店で開催される「100ポテチ」。
全国のご当地ポテトチップス約100種類が集まり、北海道のほたてバター味や焼とうもろこし味、博多明太子、大阪紅ショウガ天、京都しば漬け風山椒、しぞ~かおでんなど、地域色豊かな商品が並びます。
さらに、菊水堂の「できたてポテトチップ」や「肉汁うどん味ポテトチップス」など、個性的な商品にも注目です。
全国旅行をしなくても、ポテトチップスを通して全国の味を楽しめる。
これが「100ポテチ」の最大の魅力なのかもしれません。
夏休み終盤のお出かけ先として、また珍しいご当地グルメを探している人にとっても、気になるイベントになりそうです。
「全国で一番おいしいご当地ポテチはどれなのか?」
そんな視点で約100種類を見比べてみるのも、今回のイベントならではの楽しみ方でしょう。
※本記事は公開されている企業情報、報道内容、地域特性、市場動向などをもとに編集部が独自に考察した内容です。企業や関係者が公表している出店理由・経営方針を断定するものではなく、一部に編集部の見解や推測が含まれます。最新かつ正確な情報は、各企業・自治体の公式発表をご確認ください。
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