【愛知•豊橋】ラーメン実食 まこと屋「全のせ牛白湯」を食べてみた 濃厚クリーミー、高菜&ニンニクで味変も

ラーメンまこと屋豊橋曙店の全のせ牛白湯ラーメン

愛知県豊橋市曙町にある「ラーメンまこと屋 豊橋曙店」。

今回、週刊TAKAPI編集部が実食したのは、人気の牛白湯を豪華に楽しめる「全のせ牛白湯」1,353円(税込)。さらに半チャーハンセット132円(税込)を付け、合計1,485円(税込)でいただきました。

濃厚でこってり。それでいてクリーミーで、思った以上に食べやすい——。さらに卓上の高菜やニンニクを組み合わせることで、一杯の中で味の変化も楽しめます。


まこと屋の「全のせ牛白湯」1,353円を実食

今回注文した「全のせ牛白湯」は、その名の通り、牛白湯ラーメンにトッピングをしっかり盛り込んだ一杯。

公式メニューでは、とろ~り半熟煮玉子やチャーシューなどをトッピングした贅沢なラーメンとして紹介されています。通常の牛白湯ラーメンは858円(税込)、全のせは1,353円(税込)です。

まず印象に残るのは、やはりスープ。

一口飲むと、牛白湯ならではの濃厚な旨味とコクがしっかり感じられます。

「こってり系」と呼べる濃厚さがありますが、単純に重たいだけではありません。口当たりがクリーミーで、濃厚なスープながら箸が進みます。

今回も、まこと屋らしい牛白湯の味をしっかり楽しめました。


なぜこんなにクリーミー?牛骨を店舗で炊き出すスープ

まこと屋によると、牛白湯スープは各店舗で牛骨を炊き出して作っているとのこと。

1本約5kgの牛骨を大型の圧力寸胴で炊き出し、1回につき約30kgもの骨を使用するとしています。麺には48時間熟成させた低加水の細ストレート麺を採用。濃厚でクリーミーな牛白湯スープが絡みやすいよう設計されています。

実際に食べてみても、細めの麺に濃厚なスープがよく絡みます。

スープ単体の存在感が強い一方、麺と一緒に食べることでバランスが取りやすく、濃厚系ラーメンが好きな人には特に刺さりそうな一杯です。