
プロeスポーツチーム「ZETA DIVISION」に所属していた人気ストリーマー・ファン太氏が、複数の女性との不適切な関係を巡る問題を受け、2026年4月26日付で同チームを退団した。
発端となったのは、配信者・コレコレ氏の生配信だった。複数の女性からの証言ややり取りが公開され、既婚であることを隠したまま関係を持っていた疑いが浮上。ファン太氏本人も配信内で不倫を認めたことで、一気に炎上が拡大した。
■ 問題の経緯
・コレコレ配信で女性側の証言やLINE内容が暴露
・本人が配信に登場し「不倫した」と認める
・既婚を隠して関係を続けていた点が批判の的に
単なる私生活の問題にとどまらず、「家族思い」というこれまでのイメージとの乖離が大きく、ファンや業界関係者に強い衝撃を与えた。
■ 即日退団と無期限活動休止
騒動を受け、ZETA DIVISIONは即日での退団処分を決定。本人もSNSで謝罪文を発表し、すべての活動を無期限で休止すると表明した。
謝罪では「家族や関係者への裏切り」を認め、今後は家族と向き合う姿勢を示している。
■ 過去発言が掘り返され“再炎上”
今回の騒動では、過去のSNS投稿も再び注目を集めた。
不倫や女性観に関する発言が掘り起こされ、「言っていたことと真逆ではないか」と批判が拡大。
いわゆる“ブーメラン”状態となり、炎上に拍車をかける形となった。

■ 波紋は業界全体へ
今回の一件は、配信者個人の問題にとどまらず、
・企業所属ストリーマーのコンプライアンス
・私生活とブランドイメージの乖離
といった課題を浮き彫りにした。
実際、スポンサーやイベント出演への影響も指摘されており、eスポーツ業界全体に波紋が広がっている。

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