【愛知】瀬戸署の50代巡査部長を処分 商業施設で女性客を盗撮か 依願退職、書類送検へ

愛知県警瀬戸警察署の50代巡査部長が女性客を盗撮した疑いで内部処分を受けた事案の記事アイキャッチ

愛知県警瀬戸警察署地域課に所属していた50代の男性巡査部長が、名古屋市守山区の商業施設で女性客を盗撮した疑いで内部処分を受けていたことが分かった。

関係者によると、問題となったのは今年6月。巡査部長は商業施設内で女性客の背後からスマートフォンを向けたとされる。

その後、使用していたスマートフォンを確認したところ、面識のある別の女性を撮影した盗撮とみられる動画も保存されていたという。

確認されている事実

処分対象となったのは、当時、瀬戸警察署地域課に所属していた50代の男性巡査部長。

商業施設での行為をめぐって内部処分を受け、その後、すでに依願退職している。

愛知県警は今後、愛知県迷惑行為防止条例違反などの疑いで書類送検する方針とされている。

愛知県警は公式発表せず

愛知県警は内部処分を実施した一方、この事案を公式には発表していない。

理由は、公表基準に達していないためとしている。

警察官による盗撮の疑いが持たれ、書類送検が予定されている事案について、どのような基準で非公表と判断したのかは、処分内容とあわせて確認すべき点となる。

処分内容など詳細は未公表

具体的な内部処分の種類や処分日、依願退職した時期などの詳細は示されていない。

また、スマートフォンから確認された別の動画についても、撮影時期や詳しい状況までは分かっていない。

本稿では、確認できた範囲を超えて被害の広がりや同様の行為の有無を推測しない。

今後の焦点

今後は書類送検の有無に加え、愛知県警が行った処分の内容と、事案を非公表とした判断の詳細が焦点となる。

警察官による盗撮疑惑だけに、県警がどのような再発防止策を講じるのかも問われる。

編集部まとめ

瀬戸署地域課に所属していた50代の男性巡査部長が、女性客を盗撮した疑いで内部処分を受け、すでに依願退職している。

愛知県警は事案を公式発表しておらず、今後、条例違反などの疑いで書類送検する方針とされる。

週刊TAKAPI編集部/成田

特記事項

本稿は2026年9月15日時点で確認できる関係者情報をもとに構成しています。男性巡査部長については書類送検される方針とされていますが、刑事責任が確定したものではありません。具体的な内部処分の種類や処分日など、一部に確認できていない事項があります。

Q処分を受けた警察官はどこに所属していましたか。
A愛知県警瀬戸警察署地域課に所属していた50代の男性巡査部長です。
Q何をした疑いが持たれていますか。
A名古屋市守山区の商業施設で、女性客の背後からスマートフォンを向け、盗撮した疑いが持たれています。
Q別の動画も確認されたのですか。
Aスマートフォンには、面識のある別の女性を撮影した盗撮とみられる動画も保存されていたとされています。
Q愛知県警は事案を公表していますか。
A公式発表はしておらず、公表基準に達していないためとされています。
Q今後の刑事手続はどうなりますか。
A愛知県警が条例違反などの疑いで書類送検する方針とされています。

情報提供募集

各種ご相談、情報提供、現地写真・動画、関係者からの証言などをお持ちの方は、メール(info@108takapi.jp)、各種SNSのDM、または公式LINEまでお寄せください。週刊TAKAPI編集部が内容を確認のうえ、取材・報道の参考とさせていただきます。

リアルタイム
サイト訪問者数
46

コメント

0件

まだコメントはありません。最初のコメントを投稿してみませんか。

コメントを投稿する

名前は空欄でも投稿できます。その場合は「匿名」と表示されます。