
アパートの一室に侵入し、就寝中の女性にわいせつな行為をしようとしたとして、警察は42歳の男を住居侵入および不同意わいせつ未遂の疑いで逮捕した。
警察によると、男は今年7月、集合住宅の1階の部屋に侵入し、当時就寝していた20代の女性に対してわいせつな行為を試みた疑いが持たれている。女性にけがはなかった。
調べに対し男は、「ベランダから下着姿の女性が見え、仲良くなれば性行為ができると思った」などと供述しているという。
警察は、男が一方的な思い込みから犯行に及んだ可能性があるとみて、侵入経路や動機の詳しい経緯を調べている。
今回の事件では、他人の住居に無断で侵入したうえで性的行為を試みるという悪質性が指摘されており、地域住民の不安も高まっている。警察は、不審者を見かけた際には速やかに通報するよう呼びかけている。
週刊TAKAPI
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