愛知県蒲郡市のJR東海道本線・三河塩津駅で、ホームから線路上にビニール傘17本を投げ込み、列車の運行業務を妨害したとして、警察は名古屋市緑区の無職、杉浦就一容疑者(42)を威力業務妨害の疑いで逮捕した。
警察によると、杉浦容疑者は8月13日午前4時ごろ、三河塩津駅のホームからビニール傘17本を線路に投げ込み、駅員による回収作業を発生させるなどして列車の運行業務を妨害した疑いが持たれている。
調べに対し、杉浦容疑者は「覚えがあります」などと話し、容疑を認めているという。
午前4時ごろ、ホームから傘17本を線路へ
事件があったのは8月13日午前4時ごろ。
杉浦容疑者は、蒲郡市のJR三河塩津駅ホームからビニール傘17本を線路上に投げ込んだ疑いが持たれている。
線路上の傘は駅員が回収した。警察は、この行為によって列車の運行業務が妨害されたとして捜査を進めていた。
17本はいずれも無料貸し出し用のビニール傘
線路に投げ込まれた17本は、ボートレース蒲郡の利用者向けに無料で貸し出されていたビニール傘だった。
傘は三河塩津駅構内の改札外に置かれていたという。
今回の逮捕容疑は、これらの傘を線路へ投げ込み、列車の運行業務を妨害したとされる行為についての威力業務妨害。
「覚えがあります」と容疑認める
警察の調べに対し、杉浦容疑者は「覚えがあります」などと供述し、容疑を認めているという。
警察が当時の状況や動機について調べている。
編集部まとめ
JR三河塩津駅で8月13日午前4時ごろ、ホームからビニール傘17本を線路に投げ込み、列車の運行業務を妨害したとして、42歳の男が威力業務妨害の疑いで逮捕された。
投げ込まれた17本は、ボートレース蒲郡の利用者向けに無料で貸し出されていた傘だった。
男は警察の調べに「覚えがあります」などと話し、容疑を認めているという。
週刊TAKAPI 編集部/黒木
特記事項
本記事は2026年10月14日時点で確認されている警察への取材をもとにした報道内容から構成しています。
事件が発生したのは2026年8月13日午前4時ごろで、10月14日に発生した事件ではありません。
杉浦容疑者は容疑を認めているとされていますが、逮捕された事実だけで刑事責任が確定したものではありません。
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